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	<title>出張  |  momotanの破天荒エッセイ</title>
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		<title>ホテルの”おもてなし”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 16:30:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホテル,の”おもてなし”]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなし]]></category>
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					<description><![CDATA[出張を重ねているうちに、日本地図が鮮明に頭の中で描けるようになってきた。例えば、岡山県の津山市は、岡山の北に位置して、冬の気温は低く、津山の景色までも鮮明に描けるようになって、ホテルも数々宿泊してきた。 日本全国の系列の [&#8230;]]]></description>
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<p>出張を重ねているうちに、日本地図が鮮明に頭の中で描けるようになってきた。例えば、岡山県の津山市は、岡山の北に位置して、冬の気温は低く、津山の景色までも鮮明に描けるようになって、ホテルも数々宿泊してきた。</p>



<p>日本全国の系列のホテルは、１つのホテルからすべての情報が共有されるという仕組みがあるようだ。例えば、最初の宿泊時に、部屋に設置されているタオル以外にもう１枚欲しいとか、空気清浄器があったらお借りしたいなど、という要望を事前に伝えると、今後その系列のどのホテルに宿泊しても、最初のリクエストしたものが、部屋にセットされているという有難いシステムがあるようだ。この系列のホテルの宿泊はとても快適だ。ある時から枕がリニューアルされて、少々痛く感じた為、以前の枕がお借りしたいと伝えると、やはり情報は更新され、それ以降はどのホテルも枕が２種類用意されるようになった。</p>



<p>長期の出張もまるで我が家にいるような感覚で快適に過ごせるのも、ホテルスタッフのホスピタリティーの高さだと感じることも多々あり、感謝するばかりだ。</p>



<p>仕事が長引き、深夜近くになってからのフロントのチェックインの際、初めてお目にかかるスタッフの方の対応だ。弾けんばかりの笑顔で、「○○様。お待ちしていました。」から始まって、「今日のお部屋は、○○号室でございます。今日は特にお部屋が込み合っておりまして、いつもは○階の○○号室でございますが、今日は、○○号室になっております。もし明日、他のお部屋がよろしかったら、私がすべての荷物をお運びしますので、どうぞおっしゃってくださいね。私は、明日のシフトの時間は・・・・。明日の朝食でございますが・・・。新しいケーキのメニューのご紹介をさせていただきます。私が事前に食べて本当に美味しくって、○○様にも食べていただきたくって、ケーキの種類は・・・・・・私が○○様にお勧めしたいケーキは・・・・・・・・・・・。」すごい元気いっぱいの可愛い笑顔のシャワーを約１０分以上浴びていたような気がした。少々疲れていたが、笑顔のシャワーを浴びているうちに元気になれた。素敵な対応は、彼女流の”おもてなし”だった。荷物が多いことから荷台を借りた。その荷台がほんの少し汚れていたため、「お待ちください。」と、走ってスタッフルームに入り、急いで戻って来て荷台に真っ白なバスタオルを敷いてくれた。その心遣いも嬉しかった。その後部屋に入った。このホテルでケーキを食べたことはないにも関わらず、なぜケーキが好きなことを知っているのだろうか？また、あの笑顔に会いたいと思った。</p>



<figure class="wp-block-image is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36449478/picture_pc_4fcc376c137e57b7ab22e4ed56c878da.png" alt="画像1"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36449477/picture_pc_32c1d51f309f349b435e120644477378.png" alt="画像2"/></figure>



<p>系列ホテル以外でも数々の素晴らしホテルは多かった。岡山県の瀬戸内にある“牛窓ホテルリマー二”の対応は素晴らしかった。ここは、家族で宿泊したホテルで、全室オーシャンビューのバルコニー付のリゾートホテルだ。ホテルも素晴らしいがスタッフの笑顔も素晴らしかった。到着からお部屋の案内まで、心からの”おもてなし”の声を聴かせてもらいながら、部屋に案内されるまで、有益な情報までも何気に教えてくれた。お部屋に入ると、広さと清潔さもさることながら、オーシャンビューは眩しいくらいキラキラしていた。室内を見ていたら、お風呂はユニットバスではなく、家のお風呂と同じ仕様だった。ここで目が点となった。我が家のお風呂と双子だった。何から何まで同じで、本当に驚いた。設計士が同じ人なのだろうか。<br>このホテルで２泊したが、一度も清掃員も清掃用のカートなども見たことがなかった。きっとそのような所は見せないことを徹底しているホテルなのだろう。</p>



<p>日本の「おもてなし」精神は世界にも誇れる文化だと思う。<br>今日のコロナによる影響から遠方の出張は行っていないが、今日もまたホテルへ滞在するお客様へ、心温まる”おもてなし”をしているスタッフの方々を思うと全力で応援したい気持ちでいっぱいだ。</p>



<p>災害時にもホテルや旅館が被災者の方々へ誠心誠意のおもてなしと援助をしている姿をニュースで見た時も、心から彼女たちの精神を深く尊敬しました。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでいただきましてありがとうございます。</span></p>



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		<title>山あり谷ありレスキューあり！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 18:53:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山あり谷ありレスキューあり！]]></category>
		<category><![CDATA[momo]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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<p>コロナ感染拡大の影響が出る前は、出張に行くことも多かった。今回の九州出張はさぶと２人だ。PM6頃仕事を終え、出張先から自宅に帰宅だ。夕方から雪が降るという情報も入っていたし、明日は仕事の予定もしっかり入っていることから、急いで高速道路のICに向かったが遅かった。大雪警報発令のため高速道路は閉鎖された。他のルートを探したが、有料道路はすべて通行止めになっていた。</p>



<p>下道のルートの中の一般道は、山を越えるルートしか残されていなかった。まだ、雪もちらちら舞うぐらいだったため、「今のうちに早く山を越えよう」ということになり、一般道を走りだした。いよいよ山道だ。山道に入る手前になんとコンビニがあるではないか。高速道路に向かうため、長い道のりをノンストップで走ってきて、ようやく待ちに待ったコンビニだった。外の気温は氷点下だ。コンビニを見た途端、温かいお飲み物のほっくり構図が頭をよぎったと同時に、「コンビニ寄りたい！」というと、「山道を早く越さないと雪が降ってくるから、コンビニは山道を越してから」ときっぱり言われ、それでもしつこく「コンビニ寄りたい！と連呼しても、結局コンビニは斜め後方に。『さよなら。コンビニ！』</p>



<p>ちらちらの雪は次第に大粒の雪に変わり、すぐに嵐のような雪に変わってきた。大粒の雪が降ってきて、ものの１０分であっという間に雪が１０センチくらいはみるみる積りだした。フロントガラス越しの視界は、ただ真っ白で全く前が見えない状態だ。雪の少ない地域に住んでいるため、初めての大雪の中での車の走行だ。ワイパーを“HI”に切り替えても、ヘッドライトが雪に反射され、ぜんぜん前が見えない。かろうじて前の車のテールランプが、かすかに見えるくらいの視界だ。かなり危険だ！</p>



<p>『雪国の人たちは、視界が雪の白さで遮られている中で、どうやって雪の中を走行するのだろう。その走行方法を教えてほしい。』と思いながら、車はゆっくり走行していた。すでに山道に入ってしまった。ゆるやかな登り坂だ。「いったん止まれば、車は二度と動かなくなる」とさぶが言いながら、ノーマルタイヤの私たちは、山道を前の車に着いてゆっくり走行していた。しばらくすると、前の車のブレーキランプが光った途端、前の車は停止してしまった。私たちの車もブレーキを踏まなければぶつかる。ブレーキを踏んだ。踏まずにどうにか対処できないものかという考えがよぎったが、結局、ブレーキを踏んだ。その後アクセルを踏んでも、スリップするだけで車は動かない。後ろの車もその後ろの車も、次々に１０台くらいの車が次から次に止まった。上り坂で立ち往生だ。</p>



<p>仕方なく外に出てみた。耳が切れるかと思うほど外気は冷たく、大雪が絶え間なく降っていて凍えた。道路脇は急斜面でガードレールも浅い場所で、ガードレール越しの下を見れば崖だった。『怖すぎる。』深い雪にもかかわらず地面は滑りやすかった。さぶは雪の中、動かなくなった車を後ろから押すという。私は運転席に乗り、ハンドル操作をすることになった。運転席に乗り込んでバックミラー越しにその様子を見ていたら、急に“ゴン”という鈍い音と振動が車に伝わってきた。今までバックミラーに写っていたさぶの人影が見えなくなっていた。車の後方から車をおもいっきり押して、凍った地面に足を捕られて滑り、その勢いづいた力で、顔面がまともに車にぶつかり、車の後ろで雪にまみれながら倒れていた。服は雪でびしょびしょに濡れて、顔面が痛そうで、もう可哀想すぎて、かける言葉が見つからなかった。しばらくすると強打したところの片目の周りから額にかけて、ひどく青たんになるという悲劇が待ち受けていた。</p>



<p>その後しばらくして、誰が呼んでくれたのかレスキュー隊が来た。ニュースの実況中継車もレスキュー車と一緒に来ていた。インタビュアーが、私たちに向けてコメントを取り始めている様子を見たその瞬間、”遭難”文字が頭に浮かび、車の後部座席に乗り込んだ。そして、車を外からコンコンとたたく音が聞こえた。『さっきのインタビューの人だよね。』って思ったら、急に体が重たくなってきた。重たい体で、車から出るとレスキュー隊だった！「車を方向転換させます。他の車に移ってください。ノーマルタイヤでこんな道に入ったら危ないですよ。スタットレスでも危ないのに。下の方で大型トラックが道をふさいているため、通行できなくなっています。トラックの移動に相当時間がかかります。」と言われ他の車に誘導された。</p>



<p>５年ほど前に、知り合いの年輩の男性が“人生にはまさかの坂がある”と言っていた言葉が思い返された。実際にその言葉通り！まさかの坂に遭遇してしまった。実際の意味は違うのだろうが、状況は、その時の言葉通りの展開だった。時すでに真夜中の時間となっていた。</p>



<figure class="wp-block-image is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35783290/picture_pc_c792e453e5a74192c0645e8a7446e2cc.png" alt="画像1"/></figure>



<p>あの山に入る前のコンビニに“さよなら”をしなければ、コンビニに寄ってさえいれば。１０分の休憩できっと遭難は免れたに違いない。その時コンビニに寄らなかったことが、もう１つの悲劇を生んでしまっていたのだ。遭難から約６時間。トイレを我慢すること約６時間。もうすでに私の膀胱は限界を向かえていたのだ。親切なレスキュー隊員によって、その遭難前に寄りたかったコンビニにつれて行ってもらい、かろうじて大切な膀胱を守ることができた。コンビニに連れて行ってもらう途中、トラックは道を横にふさぎ、他のトラックもあっち向いたり、こっち向いていたり、乗用車もワゴンもスリップの跡が伺えた。その後、一般道に車が移動され無事、事無きを得ることができた。レスキュー隊の皆様にも感謝だ。<br>その後、２４時間営業のファミリーレストランを見つけ、遅い夕食を取りながら、今夜は自宅に帰れない。近くの宿泊を探したが、どこも雪の影響で満室となっていた。その場所は田舎の中の田舎だった。ネットカフェや健康ランドなど、どこにもない！夕食を食べながら、温かい飲み物を飲み。お代わりしながらまた飲み。温かい飲み物をセルフで飲ませてくれて、店の暖房で、冷えきった体を芯から温めてくれるその店に心から感謝した。“温かい”<br>結局、２０キロほど先のビジネスホテルの空室が見つかり、夜中の３時頃にチェックインさせてもらえた。こんな真夜中に泊めてくださるビジネスホテルにも感謝した。</p>



<p>もうしばらくすると、スタッドレスタイヤに履き替えるシーズンが到来です。早めのご準備をお勧めします。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでくださいましてありがとうございます。</span><br></p>



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