<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>温泉  |  momotanの破天荒エッセイ</title>
	<atom:link href="https://momohatenkou.com/tag/%E6%B8%A9%E6%B3%89/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://momohatenkou.com</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Mon, 15 Feb 2021 02:16:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>環境を考える</title>
		<link>https://momohatenkou.com/kankyou/</link>
					<comments>https://momohatenkou.com/kankyou/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2020 11:26:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[環境を考える]]></category>
		<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[momo]]></category>
		<category><![CDATA[イルミネーション]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[別府市]]></category>
		<category><![CDATA[地熱発電]]></category>
		<category><![CDATA[大分県]]></category>
		<category><![CDATA[松乃井ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://momohatenkou.com/?p=544</guid>

					<description><![CDATA[そろそろイルミネーションで、街が彩られる季節が到来だ。イルミネーションもさまざまだが、環境に優しい地熱発電によって作られた壮大なイルミネーションが見られる場所が、大分県別府市にある。実際ここは、環境に優しい地熱発電という [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>そろそろイルミネーションで、街が彩られる季節が到来だ。イルミネーションもさまざまだが、環境に優しい地熱発電によって作られた壮大なイルミネーションが見られる場所が、大分県別府市にある。実際ここは、環境に優しい地熱発電ということもあり、安心してイルミネーションを楽しめる場所だ。<br>この時期、キラキラと光る街路樹に飾られるカラフルなイルミネーションや駅や街や店のイルミネーションも魅了されるが、限りある資源エネルギーの無駄のような気がして、心の底から楽しめないところも正直あった。確かにLEDに多くは切り替えられているようだが、根本的に暮らしに必要な電気については、喜ぶべき光だが、イルミネーションの光となると、罪悪感にも似たような感じのベースの上に、イルミネーションの光景を見てしまう傾向があった。</p>



<p>地熱発電を稼働するには、温泉が多い別府は最適な場所で、発電に使用する蒸気は、温泉から常に噴き出しているため、安定した供給が可能だ。地熱発電とは、化石燃料を使わずに発電できる再生可能エネルギーシステムのため、太陽光発電や風力発電と同じく環境に優しく、枯渇の心配もなく安定して利用できる純国産のエネルギーから作られるイルミネーションは、心躍るままに綺麗を綺麗と素直に見ることができるのだ。</p>



<p>別府市にある、リゾート型温泉施設でもある“杉乃井ホテル”の前には、圧巻されるほどの規模の眩しいくらいの鮮やかなイルミネーションの感動が待ち受ける有名な場所だ。何色にも変化する光のトンネルのイルミネーション中を通ると、全身光に包まれ、光のシャワーを浴びているようだ。光のトンネルから出ると、トナカイや雪だるまがクリスマスの雰囲気をたっぷり醸し出してくれて、賑やかな噴水の公園を通り、北極をイメージさせるシロクマの群れと遭遇するなど、ここまでのイルミネーションはなかなか見られるものではないというくらい、そのスケールは半端なく大きい。誰もが、存分に魅了させられる風景が演出されている。空気が澄んでいるせいか、夜空を見上げると、満天の美しい星が輝く場所でもある。夜空の星と地上のイルミネーションの共演で、幻想的な世界に引き込まれていく素敵な場所だ。<br>夜空を眺めながら、その昔イルミネーションがなかった時代は、夜空の星を見て、幻想的なその空の星の美しさを楽しんでいたのだろう。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747741/picture_pc_2cb434600ac500b6d7abd060c37855e3.png" alt="画像1" width="640" height="640"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747740/picture_pc_cebc1769a1778419bcd4d1dd96cec6ac.png" alt="画像2" width="640" height="640"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747737/picture_pc_30a552ee16410d162fb7676f98f5321c.png" alt="画像3" width="640" height="480"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747516/picture_pc_ffd33e813d7ecb123cee28544f91f9d2.png" alt="画像4" width="640" height="480"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747515/picture_pc_f514ed623957975e0d66cb5c611dd5d8.png" alt="画像5" width="640" height="480"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747522/picture_pc_296b3ecfdcecdb8dab21ce7ffd9aac01.png" alt="画像6" width="640" height="480"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747513/picture_pc_2cb2440a28ec943e9ebbc6533d296b3a.png" alt="画像7" width="640" height="360"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747524/picture_pc_c7b07c9dc69ed60aab3afad89931713e.png" alt="画像8" width="480" height="640"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747520/picture_pc_e36daa544eab37db33663b9e20c0c630.png" alt="画像9" width="640" height="480"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747521/picture_pc_ba5baa1b986214b8b48875ad75619b76.png" alt="画像10" width="640" height="480"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38747641/picture_pc_6db0c002fb032cf78ba3024352ed0fd9.png" alt="画像11" width="640" height="480"/></figure>



<p>また、別府の町は、エコが揃っている場所でもある。地熱発電の他に、江戸時代から続く伝統的な“地獄蒸し”と呼ばれる蒸気の100℃の熱を利用して、野菜や肉を蒸すと、甘味が増して美味しく作れる場所がある。誰でも野菜やお肉を持って行けば、体験できる場所だ。他には、樹木とは違う繁殖力が高く、成長スピードの早い竹に注目し、竹細工で手作りで作るざるや籠などが有名だったり、自然に根付き環境に優しい。また、各家庭にも温泉が引かれていて、蛇口から温泉が出てくる。毎日家で温泉に入って、お肌つるつるという夢のような羨ましいシステムだ。ただ、家に温泉を引くと、家の中の湿気や温泉の特有な匂いと、温泉成分の汚れに悩まされてると聞いたこともある。こちらは、一長一短のようだ。</p>



<p>昨年、Z世代の若者たち50万人が、地球と未来を優先に考えてが“新品の服を買わない”という洋服の不買運動があった。服の大量のゴミが、環境への与える影響について考えての行動でもあり、資源を消費していけば、いずれ資源は枯渇していくということは、誰もが予想できることでもある。</p>



<p>私の場合、洋服を捨てないのではなく、もともと洋服を捨てるという習慣はなく、捨てられない。断捨離をすれば、後悔しか残らないことも自分自身の過去の傾向からわかってしまっている。部屋を見渡せば無駄な物もないことはないが、無駄な物に囲まれる幸せというのもあり、実際落ち着くし、今の居住空間を気に入っているというのが本音だ。電化製品もほとんど壊れない。冷蔵庫や洗濯機やオーブンレンジに至るまで、約17年経った今でも活躍してくれていることから、買い替えることはない。確かに新しい家電製品は、日々日進月歩していることもあって、新機能が搭載されて魅力的で省エネで心惹かれるが、まだ機能を果たすその製品を買い替えるという選択は今までなかった。台所用品も全て同じ。鍋やザルやボールも約10年は使用しているものも数多くある。結局同じようなものは買わないし、使える物も新しく買い替えて使うということもしない。使っているうちに愛着も出てきて、使い勝手も良くなってしまう。</p>



<p>宇宙から見たら地球は青くて美しい。そんな美しい地球で暮らしているのだから、地球の環境にも優しい行動は、大切なことだという思いはあった。結局、環境を考えてあげてそうしているわけではなく、使える物は使い、不要になってもなかなか捨てない。自然にそうなっているだけで、誇らしいことは何ひとつないことは云うまでもないことだ。（笑）</p>



<p>電気の消し忘れを防いだり、食材も住環境においても、河川に優しい洗剤を使用したり、ほんの少し環境に優しくなれるように、日頃から心掛けたいものです。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでいただきましてありがとうございます。</span></p>





<script data-ad-client="ca-pub-8789997745242296" async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://momohatenkou.com/kankyou/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>9</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大分県別府市に行く！</title>
		<link>https://momohatenkou.com/beppu/</link>
					<comments>https://momohatenkou.com/beppu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 20:18:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大分県別府市に行く！]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[カレーライス]]></category>
		<category><![CDATA[バングラディッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ポッポおじさんのから揚げ]]></category>
		<category><![CDATA[ワニ]]></category>
		<category><![CDATA[別府]]></category>
		<category><![CDATA[別府湾]]></category>
		<category><![CDATA[地獄めぐり]]></category>
		<category><![CDATA[大分]]></category>
		<category><![CDATA[宝塚]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>
		<category><![CDATA[熊野筆]]></category>
		<category><![CDATA[留学生]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<category><![CDATA[立命館アジア太平洋大学]]></category>
		<category><![CDATA[ｍｏｍｏ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://momohatenkou.com/?p=316</guid>

					<description><![CDATA[出張で大分に行くことになった。月曜日に商談があることから、その前の土・日は特にこれといった用もなかったことから、日曜日は大分観光をしてみようということで、土曜日の朝に自宅を出た。商談で必要な物が多くあることから、新幹線の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>出張で大分に行くことになった。月曜日に商談があることから、その前の土・日は特にこれといった用もなかったことから、日曜日は大分観光をしてみようということで、土曜日の朝に自宅を出た。商談で必要な物が多くあることから、新幹線の移動では難しい。車の移動が一番いいということで、土曜日は移動時間に費やした。大分到着は、ＰＭ１２頃だった。</p>



<p>長すぎる道のりをひたすら高速で走った。途中サービスエリアに度々立ち寄り、休憩をしながらのんびり移動した。途中神戸の宝塚のサービスエリアで休憩をした。新しく出来たサービスエリアということで、お手洗はびっくりするほどの広いスぺースでお手洗いでありながら、お手洗いには見えない施設だった。サービスエリアのお店には、鉄腕アトムがいて、宝塚らしいベルサイユの薔薇のサイダーなど、可愛く充実していて、お土産のお菓子も神戸の中で厳選されただろうと思わせる創作が素敵すぎるスィーツの数々だ。目的地までの道のりを考えると、あまりゆっくりもしていられない。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35439286/picture_pc_1e77f7a3842d4b033e2572fae32c2dd2.png" alt="画像1" width="247" height="320"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35439285/picture_pc_3afe5922c95b8b093027eff6a4f28664.png" alt="画像2" width="208" height="320"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35439283/picture_pc_b485b102fa9f4be387950935d3d20037.png" alt="画像3" width="277" height="199"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35439284/picture_pc_e387d0af3090d48c981b5d053dea158b.png" alt="画像4" width="281" height="193"/></figure>



<p>また高速に乗って移動だ。今度は、広島の赤い鳥居が目印の宮島サービスエリアに立ち寄った。ここで、目を引いたのが、熊野の化粧筆に目が留まった。この“熊野の筆”は、職人が一本々丹精を込めて手作りしたものという。国内なみならず、海外でも人気が高いと雑誌で読んだことがあった。一度使ってみたくなって、赤い柄のチークブラシを購入した。実際その時のチークブラシは、今まで使ったことがないほどの柔らかでふんわりした使い心地だった。綺麗になれるそんな気がした。やっぱり質の高いものは、使い心地まで良くなると実感した。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35439316/picture_pc_bb5dba5f23c03d7ae7e9d854531b77a3.png" alt="画像5" width="640" height="465"/></figure>



<p>まだまだ、先は長い。ようやく本州と北九州を結ぶ橋を渡り、北九州に入った。あと目的地まで１３0キロだ。東九州自動車道を通って、大分に到着した。大分は駅付近が大改装されて、ホテルやデパートが建設され、商業施設の整備も整い、映画館も新設されこともあり、大分駅付近は活気づいていた。宿泊するのは、大分駅に近い、大分レイブラントホテルだ。到着時刻が相当遅くなったが、フロント係の方は親切な対応だった。このレイブラントホテルは、部屋に入るとポットのそばにコーヒーと紅茶や煎茶のティーパックなど、種類多めにきれいに行儀よく並んでいた。アメニティーはどこのホテルでもあるが、そのアメニティーの個性や並べ方によって、非常に印象は変わってくるのだ。部屋に入るとまず窓を開けるくせがあり、窓を開けようとしたが、開ける窓はない。安全を第一に考えての設計なのだろう。私個人としては、窓が開く方が好きだし、できれば開いてほしい派だ。</p>



<p>別府といえば温泉とから揚げが名物だ。次の日の朝、大分から別府付近の散策に出かけた。大分から１０号線を通って別府方面に向かうと、左手には高崎山で、猿がいっぱいいるらしい。右手には広大な別府湾の景色が広がった。真っ青がどこまでも広がっていた。きれいな景色を見ていると、一期一会のその風景を見ることに夢中になって、すぐにシャッターチャンスを逃してしまう。後になって、『写真撮っておけばよかったなぁ。』と思うことも多々ある。</p>



<figure class="wp-block-image is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35439523/picture_pc_d6610b4d266df21e65c685ea008b38ca.png" alt="画像6"/></figure>



<p>別府市内を通って、左手に“ポッポおじさんのから揚げ”というご当地グルメのお弁当屋さんを見つけた。店内に入ると。あきらかに店側もお客さんも外国人ばかりだ。そうか！３分の２以上が世界からの留学生という、立命館アジア太平洋大学が別府にあるから、バイトしているし、お昼ご飯を求めて学生が来ているのだ。留学生のアルバイトは、流暢な日本語を話し、礼儀正しく熱心で勤勉な様子が伺えた。みんな日本に来て、がんばってるんだなぁ。と感心するばかりだ。以前、アジア太平洋大学の学生について聞いたことがある。バングラディシュの学生は、国の援助で、国を背負って国の代表として１名だけ、アジア太平洋大学に入学するというのだ。きっと難関を勝ち取っての日本なのだろう。<br>ここで、肉厚しょうゆから揚げとテバシオととり皮を頼んだ。ご当地と呼ばれるにふさわしい味だった。外はパリッと、中はジューシーなのはもちろんだが、油がさらとしていてヘルシーさを感じた。後で調べたら、米油を使用しているということだった。</p>



<p>次に来たのは、“鉄輪の地獄めぐり ワニ地獄”だ。ワニがいるという“鬼山地獄”に行った。温泉の聖地なのだろう。温泉の煙が立ち込めていて、硫黄のにおいが充満していて、湿度はかなり高かった。みやげ物屋を両手に見ながら、先に進むと、丸い池にワニがいた。警備員も２名いて厳重な警備をしていた。本物だ！ワニを間近で見たのは初めてだ。渦巻くように何匹も池から顏をだしていた。地面を這うワニも多くいた。これが、地獄と呼ばれる由縁なのだろうか。少し、恐怖を感じてしまった。</p>



<figure class="wp-block-image is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35439575/picture_pc_a2867770988d5306baf354d8e3e1c698.png" alt="画像7"/></figure>



<p>その後、鉄輪の近くの温泉に入った。湯の花温泉で、とろみがあって硫黄のにおいがやや強いが、美人になれるということで、しばらく美人になれるまでお湯に入っていたら、さすがに頭がくらっと来た。長すぎてしまった。欲張りって怖い！</p>



<p>最後は、友人から聞いていた絶品カレーがあるお店の紹介を聞いて、カレーライスを目指した。大分のドンキホーテの建物の中にあるカレー屋さんだ。お店に着くと、お店の看板であるカレーとお客さんが一緒に撮った記念撮影の写真が、お店の外の壁一面に何十枚も飾られていた。ここで、お店の看板メニューのカレーを注文した。この日は、痩せているのにたくさん食べられる女性スタッフも一緒だったことから、『大丈夫！食べられる。食べ切れる。』と他力本願だ！オーダーをして目の前に来たのは、特大大！カレーライスにカツやとり天がのっていて、真ん中には特大ハンバーグだ。この店ではお決まりな行事なのだろう。カレーライスに花火を刺して火をつけてくれた。カレーライスの大きさと花火に感動を覚えながら、カレーをひと口食べると、なんと美味しいのだろう。カレーは辛めだが、後味がとっても甘くてスパイシーでありながらフルーティーだ。美味しすぎる。これならいくらでも食べられると思ったが、食べても食べても減らない。それでも、お痩せさんは全てきれいに食べてくれた。ふたりで「ご馳走様でした。」と店を出た。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35439527/picture_pc_34716075f79e63710058a01f014e5e5b.png" alt="画像8" width="640" height="480"/></figure>



<p>ホテルに戻った。なんだか疲労感が体を襲う。『疲れてしまった！』明日から仕事だ！今日は早く寝よう。</p>



<p>１日早く大分に到着し観光をしました。ＡＮＡインターコンチネンタル別府リゾート＆スパがオープンしていたようです。別府湾を一望できる最高にラグジュアリーなホテルのようです。見学の価値はありそうですね。</p>



<p>ここまで、読んでいただきましてありがとうございました</p>



<script data-ad-client="ca-pub-8789997745242296" async="" src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>


]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://momohatenkou.com/beppu/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
