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	<title>自分軸  |  momotanの破天荒エッセイ</title>
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		<title>パワースポット”ゼロ磁場”滝に行く！川で滑って転んでろっ骨にヒビが・・・。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2020 15:35:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゼロ磁場]]></category>
		<category><![CDATA[すべてがここにある]]></category>
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					<description><![CDATA[ゼロ磁場とは、方位磁石がＮ極とＳ極がぶつかり合い、お互いの力を打ち消しあって、正常に方位磁石が作動しない未知なるエネルギーが集まっている場所である。地球のへそと言われる場所で、すべてがそこにあるという不思議な場所なのだ。 [&#8230;]]]></description>
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<p>ゼロ磁場とは、方位磁石がＮ極とＳ極がぶつかり合い、お互いの力を打ち消しあって、正常に方位磁石が作動しない未知なるエネルギーが集まっている場所である。地球のへそと言われる場所で、すべてがそこにあるという不思議な場所なのだ。</p>



<p>日本の中でもゼロ磁場の場所というのは、いくつかあるらしいが、調べてみると主要な寺などがあったり、鞍馬山などという神秘的な山などもあって、その内を知ることに興味を持ちながら、実際に行ってみた。<br>ゼロ磁場には、大きな滝があり、大きな澄んだ川が流れていた。場所は、山の上だ。ゼロ磁場に向かう途中の道に“落石注意”“鹿注意”という看板がいくつもあったことから、ここに来るのは少々危険を伴うという、知る人ぞ知る秘境なのだろう。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/34811003/picture_pc_1eaa9847811b2ceaa919cafad2b3186a.png" alt="画像1" width="480" height="640"/></figure>



<p>なんて神秘的な場所なのだろう。川の近くには、パワースポットがあってその中に“ポットホール”と呼ばれる場所があって、暖かい感じがする場所があるそうだ。宇宙とつながる場所だとも記事があった。もうこれは実際体験してみるしかない！</p>



<p>空気は澄みきっている。あたり一面に鳥のさえずりも響き渡っている。<br>駐車場の近くから、川に降りられるように作られた場所があった。滑り台のような急激な坂を綱を伝って川底に降りていくのだ。もちろん階段もないことから、滑らないトラッキングシューズはここでも大活躍だ。滑らない靴でも滑る急斜面だ。駐車場の入口付近から下るわずかな距離のところで、私は大転びをしてしまった。先に降りた娘はその急な坂には姿はない。なんて早いのだろう。さぶが「大丈夫か？」と言う言葉が、私の上の方から聞こえた。さぶが車から降りるのを待っていたが、待てども待てどもなかなか来ないから、私と娘は一足先に下ることにしたのだ。登山の経験もすでにあったため、このくらいの坂なら一人でも下れると思ったのだ。さぶは急いで駆け付けて「さっさと行くから。待ってればいいのに。」と言われながら「大丈夫だと思ったんだけど。」と転んだのを起こしてもらいながら、下まで誘導され、娘に続いた。さすがに転べば痛いが、気を取り直して下に降りて、川沿いを歩きながら、遊歩道を下るとその先に巨大な滝壺があった。巨大な滝だ。滝の前で記念撮影をしながら、しばらくその壮大な滝の様子を見ていた。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/34811541/picture_pc_5ff319a73ec0df40139cd73441c35ded.png" alt="画像2" width="314" height="384"/></figure>



<p>その後、滝壺の一番上のほうに行って、滝壺を上から見ながら、川岸に座りながら、川の水や小石などを触っていた。滝壺の真上で瞑想している人もいた。あちらこちらで、瞑想をしている人が目についた。ここは、ゼロ磁場だから、瞑想するには最適な場所なのだろう。瞑想している人がいるあたりが、パワースポットの神髄の“ポットホット”の場所であると確認した。しばらくして、川の上流にも川岸の遊歩道を通り行ってみた。しばらく歩くと今度は、駐車場に出られる階段があるではないか。あんな急斜面で転ばなくてもよかったのだ。知らないということはそういうことなんだな。せっかく階段をみつけたので、上に上がってみた。</p>



<p>駐車場のとは道を挟んで反対側に、岩から水が流れ出ている場所があり、人が大勢集まっている場所があった。「この岩場の水は一度も枯れたことがない」と地元の方に教えてもらいながら、水が流れる様子を見ていた。岩場の水が枯れたことがないということは、非常に珍しいことのようだ。ポリ容器の２０ℓくらいの容器をたくさん持ってその水を汲む順番を待っている人や、中には、宝石商らしき人が、宝石にパワーをということで、丁寧に一個ずつ宝石をその水で洗っていた。ここの水でパワーが宿るとは、素晴らしいではないだろうか。その宝石商の人の子供も一緒に来ていて、子供の手を見たら、すべての指に、巨大な宝石のついた指輪をしてパワーのある水に指輪を濡らしていた。子供の手は、赤や黄色の宝石で相当鮮やかだった。かなり遠くから来ているということだった。「今度、貴金属持ってこようか。」と娘と会話をしながら、水汲みの順番が来るのを待ちながら、地元の人にいろいろ教えてもらっていた。不思議な水の話は続き、水を汲んでから１年は傷まないそうで、コーヒーもお茶も炊飯に使っても、すべて格段に美味しくしてくれるそうだ。中には、コーヒー専門の喫茶店の店主もいて、「ここの水でしかコーヒーはたてられない」という。きっと格別なこだわりを持って、お店をされていることだろう。そのおいしいコーヒー店でコーヒーを飲んでみたくなった。</p>



<p>この近くに温かい気が出ているところがあって、そこに手をかざしたり、体を入れたりすると、たちまち病気が治ってしまうという場所も教えてもらうことができた。そこに実際手を当ててみた。温かい空気が漂っていた。これか！と納得できるほど、パワーを感じた。なんて神秘的なゼロ磁場なのだろう。</p>



<p>私たちもそのパワーの高い水を水筒に入れて、飲んでみた。水の情報量が増せば、増すほどおいしく感じてしまった。日本の水は、軟水のはずだが飲んでみるとエビアンのようなきりっとした飲み口で、まるで硬水ではないかと思わせる水だった。確かに美味しい水だった。</p>



<p>先ほどの、宝石商の親子が赤いフェラーリ―に乗り込むのを偶然目にした。娘に「前ね。“ヒルデガルドの宝石”という本を読んだことがあるんだけど、宝石ってそれぞれの石によって、いろんなパワーがあるらしいよ。その宝石のパワーを上げるためにここで、宝石のひとつひとつにパワーを入れていたということは、すごい力を持つ石になるということだよね。」って話しながら、その水を持って、また川に戻った。</p>



<p>川の石にはたくさんの苔が生えていることから、少し滑りやすかった。さぶは、なぜかトラッキングシューズを脱いで、草履を履いていた。そして、リュックも車に置いてきて、携帯とタオルを手に持っていた。「草履は滑るよー。」と言ってみたが「大丈夫だよー。」と言いながら、滝壺の上あたりに歩いて行った。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/34811580/picture_pc_a859f0539b02a9efc2b5fce7c835f9f0.png" alt="画像3" width="313" height="417"/></figure>



<p>私は、しばらく川岸に座っていたが、立って小さな川と川の間を通って、反対の岸に向かって飛び跳ねていた。それを見たさぶは、私の常日頃からの運動能力に疑問を持っていたので、すかさず「危ないから。そこで待ってて。今行くから。」という言葉の後、さぶは、石に生えていた苔で足を滑らせてしまった。そして大きな岩に体をぶつけながら転倒し、川に半分体をつかりながら、そのまま動かない。呼んでも動かないのだ。「大丈夫？」と近くに行こうとすると「危ないから。そこにいて！」という。たぶん私が近くに行こうとすれば、必ず起き上がるのを知っていたから、遠くから声をかけていた。「痛い！ろっ骨打った」とそのままの状態で返事をした。しばらくそのままうずくまっていた。半分体は川につかりながら、携帯はしっかり手に握り、水につけることなく高く手をあげていた。携帯は大丈夫そうだが、体は一大事だと思い、すぐさま「救急車を呼ぼうか？救護ヘリがいい？」と聞くと「大丈夫だ。少しこのままにしてたら治る。」と。動けないほど痛みなのだろう。しばらく横になっていて、「頭から転ばなくてよかった。危なかった。」と言いながら、少しずつ歩き出した。「痛い？」と聞けば、「そりゃあ。痛いよ。」</p>



<p>娘も遠くにいたが、慌ててかけつけて来た。「丁度、さぶが転ぶのを見ちゃって、びっくりした。すごい音したよ。大丈夫？」と言いながら、思わず３人とも吹き出して笑ってしまった。笑い事ではないのだが、あの滑って転んだ光景が、さまざまに思い返され、笑いが込み上げてきてしまって、どうしようもなくなってしまった。まあ。笑えるのならとほっとしながら、急いで帰ることにした。一時はどうなることかと慌てた。やっぱり、草履は滑るよね。それから、携帯はリュックにね。これは、鉄則！</p>



<p>帰る時は、ここからかなり上流まで歩いて階段を使うか、滑り台のような急斜面を登らなければならない選択だ。さぶに「登れる？階段まで歩く？」と聞くと、「大丈夫だよ。少し良くなってきた。」と。「まだ、１５分くらいしかたってないけど。大丈夫？」との会話のやり取りをしながら、綱を引きながら登って行った。ろっ骨が痛いにもかかわらず、またまた私の補助をしてくれて、引っ張りながら持ち上げてくれる。自分が登るだけでも精一杯のはずなのに、何と言ったら・・・。言葉が見つからなかった。</p>



<p>そうだ！さっき、痛いところが治るという場所を教えてもらったからと、さぶをそこに連れて行ってみたが、治る気配はあまり感じられなかった。すぐに車に乗るが、車の運転も代わると言っても、大丈夫の一点張りで運転をして帰ると言うのだ。そんなに痛いのに。時間が経てば経つほど痛みは増してくるようだった。なにしろ田舎道の山道でなかなか薬局はなかった。ようやく薬局を見つけた！薬局で応急処置の湿布を買って張り、Ｔシャツも短パンも薬局で調達して着替えて、しばらく、運転席でじっとしていたが、なかなか痛みは治まらないようだった。すぐに見てもらえる病院を探していたら、とりあえずこのまま家に帰ると聞かない。運転も代わらない。そのまま高速に。３時間の道のりを運転していたのだ。痛かっただろう。それでも自分から痛いとは言わずに、ひたすら我慢をしていたようだ。「病院にも行かなくて大丈夫だ」と、こちらも聞かない。それでも家の近くの一番大きな病院に、緊急で診察してもらう事にし病院に向かった。診察の結果、ろっ骨にひびが入っていたのだ。痛みどめの内用薬と痛みどめの湿布をもらい家に帰宅した。</p>



<p>それから、安静の日々だ。<br>但し、自然治癒力は半端ないのである。しばらくして、ろっ骨をガードするサポーターのようなものが欲しいということで、ネットで購入して、わりとすぐに届いたが、届いた頃には、もう必要がなくなっていた。</p>



<p>川はおもったよりも、滑りやすいです。皆様どうぞお気をつけください。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでいただきありがとうございます。</span></p>



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		<title>トレッキングウェア調達</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2020 15:23:29 +0000</pubDate>
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<p>山登りに行きたくなった。もちろん、初めての試みだ。それまで、アクティブという言葉は、私の辞書にはなかったと伝えておきたい。当然、トレッキングシューズはおろか、スニーカーも１足も持っていない。今まで、スニーカーを履く場所へ行くこともなかったのだ。仕事用としては、パンプスやローヒールで、休日もそのどちらかを履いていたし、旅行もパンプスやローヒールを履いていた。よく友人に「パンプスって足が痛くない？」と聞かれることもあったが、習慣によって、パンプスやローヒールは日常的な履物だったことから、私にとっては姿勢も自然とよくなる快適な履物だったのだ。</p>



<p>さあ！トレッキングシューズ・ウェアを買いに行こう！ということで、家から一番近い“スポーツＤＥＰＯ”に家族で行くことになった。</p>



<p>スポーツ店に以前行ったのは、もう何年も前にスキー用品を買いに行った時くらいの記憶しかない。その他の記憶を遡れば、さぶのゴルフ用品の買い物に付き添いでいった事があるくらいだ。スポーツ店に入っての感想は、“あるある”だ！スポーツだけではなく普通に着ることが出来そうなウェアの数々。しかもセールをしているではないか！スポーツの目的別によりどりみどりで、テニスウェアを見れば、その可愛いそのウェアたちを着て、実際テニスをしたいと思う衝動にかられていたら、すかさずさぶが「違うよ！こっちだよ。」と、私の頭上の怪しい妄想を両手で蚊をたたいく勢いで“パチン”とつぶされたような気がした。</p>



<p>目的のトレッキング専用のコーナーに到着し、“ＲＯＸＹ”というブランドが目についた。娘は「このブランド人気なんだよ。」と。一言だが私にとっては、有益な情報だ。さらにさらに気に入ってしまった。“ＲＯＸＹ”でトータルにコーディネートして、いざ試着！試着室が広いことから、娘も一緒に試着室へ入り、キャッキャッと「可愛いよ～♪」とさぶに見せて「どう？「いいんじゃあないか？」と。すぐに２人ともウェアは決まり、次はシューズだ。</p>



<p>さぶに決まった？と聞けば「まだ！」と。“ＮＩＫＥ”のコーナーを見ていたが、「やっぱり“ａｄｉｄａｓ”がいい」と言いながらもなかなか決まらない。じゃあ先にシューズを見てみようということで、シューズは足に合わないといけない。ということで、いろいろ試着してみた結果、足が守られる感じと柔らかさはあるのに、しっかりしていてその履き心地は神の“Ｃｏｌｕｍｂｉａ”に決定した。娘も試着しながら決めていた。</p>



<p>ところがさぶはなかなか決まらない。機能的にも優れた商品はお値段はお高いのだ。さぶは、いつも値段とよく相談を重ねる。要はお値段が安価で質をより良い物を探すことだ。なかなかその条件に合う商品というものは実際少ない。結局、機能性を捨てた。いつものことだが、私や娘も「じゃあ私たちも、安いのにする。」と率直に言えば、「足にあったのを選ばないと、足が痛くなるよ！好きなものを選べばいいんだよ。」と。心の底からそのように思っているのだ。</p>



<p>実はさぶは、自分の物をなかなか買わない。たまにほんとにたまに、自分の必要な物を買うときも、安価なものをチョイスして、「やっぱりだめだなぁ。」というつぶやきを耳にするが、さぶ自身それでも満足のようだ。自分は何もいらないから、私や娘が好きなものを買う方がうれしいという。これは、本音のようだ。「体はひとつだから、そんなにたくさん服があっても着れない。」という。それでは私や娘は、体がたくさんあって、いったい幾つ体があるのだろう？とクローゼットを見ながら笑ってしまう。</p>



<p>海外旅行に行っても食べ物以外、何ひとつ自分の物は買わない。私と娘が、「さぶ。この帽子かっこいいいよ！」と言っても決して買わない。買わないことを美徳としているかのようなさぶ。それもさぶなのだ。そのようなさぶだから、誕生日プレゼントなどの名目を大いに活用し、“チャンス”とばかりに、娘と相談しながら大量に服や靴など、トータルコーディネイトをプレゼントしている。“押し売り”ではなく私の場合はせっせと“押し与え”をしているのだ。だから、さぶ自身買わない人にしては、おしゃれなんだなぁ～。</p>



<p>結局セールを利用して、必要な物をすべて購入して、“いざ！登山“というのりで、大きなＤＥＰＯの買い物袋を手に持ち家に帰宅した。</p>



<p>スポーツ用品店は、いろいろなカテゴリー別のウェアがカラフルに勢揃いをしていることから、その可愛いウェアを着て、あのスポーツやこのスポーツと幅を広げられそうな予感はするが、果たして続けてできるのだろうかと少々疑問は残るが。まず今回の目的は山登りだ！トレッキング用品は揃った！あとは登山の日を待つばかりだ。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでくださってありがとうございます。</span></p>



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		<title>薬の服作用でアレルギー症状</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2020 15:57:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[薬の副作用]]></category>
		<category><![CDATA[momo]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[医者]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸困難]]></category>
		<category><![CDATA[大学病院]]></category>
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		<category><![CDATA[自分軸]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[顏が熱い]]></category>
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					<description><![CDATA[医者で薬をもらい、夕食後に薬を飲んで就寝した。その翌日の朝。いつも通り顏を洗おうとしたら、顏が熱いし、すごく硬くて毛穴が広がっていたのに気づき、「さぶ。おかしい。なんだろう。」「本当だな。大丈夫だよ。少し様子を見よう。」 [&#8230;]]]></description>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://momohatenkou.com/wp-content/uploads/2020/10/F84ACE2E-2518-4879-892D-8FB546FA0317-1024x662.jpeg" alt="" class="wp-image-434" width="512" height="331" srcset="https://momohatenkou.com/wp-content/uploads/2020/10/F84ACE2E-2518-4879-892D-8FB546FA0317-1024x662.jpeg 1024w, https://momohatenkou.com/wp-content/uploads/2020/10/F84ACE2E-2518-4879-892D-8FB546FA0317-300x194.jpeg 300w, https://momohatenkou.com/wp-content/uploads/2020/10/F84ACE2E-2518-4879-892D-8FB546FA0317-768x497.jpeg 768w, https://momohatenkou.com/wp-content/uploads/2020/10/F84ACE2E-2518-4879-892D-8FB546FA0317.jpeg 1124w" sizes="auto, (max-width: 512px) 100vw, 512px" /></figure>



<p>医者で薬をもらい、夕食後に薬を飲んで就寝した。その翌日の朝。いつも通り顏を洗おうとしたら、顏が熱いし、すごく硬くて毛穴が広がっていたのに気づき、「さぶ。おかしい。なんだろう。」「本当だな。大丈夫だよ。少し様子を見よう。」そんな会話をしたが、まあ、大丈夫だろうと思い、いつも通りに会社の向かう途中、おかしい。なんかおかしい。とさぶに「やっぱり。おかしい。」というと、私の顔を見るなり「なんだ。どうした。大丈夫か。」と。</p>



<p>鏡を見ると顔が大きく膨れ上がり、真っ赤になっていた。その後、すぐに昨日診察してもらった医者のもとに直行した。医者も症状がよくわからないと言ったが、内服薬を処方され、家に帰り薬を飲んだが、治まらないどころか火傷したように熱くて痛くてたまらない。</p>



<p>そうだ！火傷の薬があったのを思い出して江戸時代につくられ今に伝わる漢方の“紫雲膏“火傷や皮膚炎にも効果があるというその赤紫色の薬を顔中に塗ってみた。しばらくすると熱さや痛さがなくなるではないか。様子を見ようと思い時間は経過した。すでにＰＭ‘７だ。ますます症状は進んできたように見え、心配になってきた。朝行った医者に連絡したら、転送電話になり先生に運よく繋がったが、「学会で地方に来ていて見てあげられないから、すぐに救急病院に行ってください。」との事だった。それを聞いて一番慌てたのは、言うまでもなくさぶだ。</p>



<p>すぐに地区で一番大きいとされる大学病院に電話して向かった。２時間以上待ち、ようやく診察をしてもらうことができた。インターンの先生で眠たそうにあくびばかりしていて、机にうつ伏せになって寝ていたり、なかなか診察してもらえない。しばらくしてから、ようやく診察してもらったが、「わかりませんね。そういう顏じゃあないですか？」それを聞いてさすがに、あきれ果てた次の瞬間、横にいたさぶは先生に向かって大怒鳴りをした。中心付近の最大風速は５０m/s。２０世紀最大級のハリケーンが吹荒れた。「どんな態度で診察しとるんだ！・・・」からはじまってそれは病院中にひびきわたるかと思われるほどのすさまじい怒鳴り声だった。</p>



<p>その後、すぐさま別の救急病院をその大学病院で紹介してもらって行った。すでにＰＭ１１だ。紹介された病院に到着したのは、ＰＭ１１：４０頃だった。やはり３時間くらい待っているうちに、呼吸がしずらくなってきた。さぶが、看護師さんにその症状を話に行き、先生からの指示で、すぐに処置が必要ということで、「専門の先生を呼びます。」と言われ、専門の先生が来るのを待ち、診察してもらうとアレルギー症状を起こしているということで、注射と点滴の処置をしてくれた。待ち時間が長かった。そして、処置してもらえることがありがたかった。点滴が終わる頃には、呼吸も平常で、顏もすっかり元に戻っていた。そして、薬を処方してもらい、家に着いたのは、ＡＭ６頃だった。さぶもずっと付き添ってくれていたので、心強かった。ありがたかったし感謝している。</p>



<p>薬剤の副作用からくるアレルギーを発症したのだ。鼻炎もなくアレルギーは、起こしたことがなかったので、正直慌てたが治って良かった。</p>



<p>夜中や休日は、インターンの先生が担当されているようだが、病院によってこれほど対応が違うということは、少々問題があるようにも思えてならなかった。</p>



<p>さぶは、日ごろ温厚な性格だが、何かあるとお父さんとの血縁関係が証明される場面もあるのだ。</p>



<p><span class="marker-red">ここまで読んでくださって、ありがとうございます。</span></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



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		<title>はじめに</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 15:25:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[はじめに]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[乾杯]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
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					<description><![CDATA[いつの間にか月日経っている。この繰り返しを経て、今現在がある。 人は、限られた時間を与えられている。毎日時間が与えられているから、つい限られた時間ということを忘れてしまう。この世界を知るため、体験するため、内なる輝きを放 [&#8230;]]]></description>
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<p>いつの間にか月日経っている。この繰り返しを経て、今現在がある。</p>



<p>人は、限られた時間を与えられている。毎日時間が与えられているから、つい限られた時間ということを忘れてしまう。この世界を知るため、体験するため、内なる輝きを放つ時間なのだ。過ぎ去るという仕組みを持った最高の贈りものなのだ。</p>



<p>この世に生を受ける確率は、７兆分の１と極めてその確率は低いと言われる。その確率を知っていながらも、周りを見渡せば、あそこにも、ここにも、みんな７兆分の１。“奇跡”なのだと意識しながら日々の生活を送っているわけではない。ついその貴重な自分に与えられた“奇跡の時間”の大事さを忘れてしまう。</p>



<p>その“奇跡の時間”の中で、子育てをしていて初めて、自分の時間を身を持って、体験の中で知ることになる。“奇跡の時間”は人のエネルギーなのだと。</p>



<p>赤ちゃんから、幼児、児童と成長する中で、ここまでの時期は特に多くの時間を子供に分け与える。小学校に通っていても、そばにいなくても、『今どうしているかな？授業中かな？夜ごはん何かいいかな？』と子供の事を考えている間も、夕飯の買い物中も『○○ちゃん。これが好きだからこれを作ろう。』子供に自分の時間を分けているのだ。子育てとは、向かい合い育てる時間そして、その子供を想うその時間のすべてが、自分の時間を与えていることだったと今更ながら思う。子育てとは、自分の“奇跡の時間”というエネルギーを子供に注ぐことなのだ。</p>



<p>いい例えが浮かんだ。“花“だ！花の種は、お腹の中にいる赤ちゃんだ。そして、土に植え、小さな芽が出てきた。この世に誕生した我が子だ。そして、水を与え、肥料を与え、可愛がり、すくすく大きくなり、花を咲かせるほどに成長し、水を与え肥料を与えているのは、時間というエネルギーだ。水を汲んで与える時間。肥料を与える時間。可愛がる愛情のすべてが、自分の時間を分けるという行為なくして、花は育たないのだ。子供を授かった時から、自分のためだけの”奇跡の時間“ではなくなるのだ。</p>



<p>もちろん、パートナーであったり、親であったり、友人であったり、時間を分け、時間を共有して喜びを夢を分かち合い、その限られた時間というエネルギーの針を進めてきたのだ。</p>



<p>人は、自分の時間を分けずに生きていくことは不可能なのだ。その限りある大切な“奇跡の時間”をより多くの人と共有し、優しさも勇気も希望も成長も分け合いながら、毎日このブログに訪れた方々ひとり々の方と乾杯をしながら、このブログをはじめたい。</p>



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