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	<title>釜山  |  momotanの破天荒エッセイ</title>
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		<title>釜山旅行＜ホテル＆靴編＞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2020 18:21:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[釜山旅行＜ホテル＆靴＞]]></category>
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					<description><![CDATA[遊びで行くときは、１番のお気に入りは、ブティックホテルに位置する、何といっても西面のアーバンホテルだ。ここは、少し前まで日本語が話せるスタッフやコンシェルジュはいなかったが、少し前から日本語の話せるスタッフも常駐している [&#8230;]]]></description>
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<p>遊びで行くときは、１番のお気に入りは、ブティックホテルに位置する、何といっても西面のアーバンホテルだ。ここは、少し前まで日本語が話せるスタッフやコンシェルジュはいなかったが、少し前から日本語の話せるスタッフも常駐している。お値段も日にちには左右されるが、日本のビジネスホテルよりもお値打ちで、気軽に宿泊できるホテル</p>



<p>デラックスツインは、31㎡。プレミアツインの部屋は、３7㎡。どちらもお風呂が広くジャグジーが装備され、ベッドのクオリティーは最上級だ！シーツのパリッとした張感や枕の柔らかさもさることながら、ベッドは、ふんわりしているだけではなく、適度な硬さもあって、横になるだけで包まれる様な心地良さと、寝ている間も寝心地の良さを味わいながらぐっすり快眠できるのだ。朝の目覚めも違うと体が物申す。いったいどこのメーカーのベッドなのか知りたくなって、シーツをめくらせてもらった。ベッドのスプリングの表示が見えた！“ＡＣＥ”と書いてある。早速ネットで検索開始だ！ＡＣＥベッドは、老舗でかなりのクオリティーが高く、お墨付きがたくさんもらえる人気のベッドだった。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35302147/picture_pc_86165817d824585d46e89840de65826d.png" alt="" width="484" height="640"/></figure>



<p>ベッド以外にもクローゼットや冷蔵庫も清潔で、設備も人間の導線を考えて作られている為、使いやすい。シャワーもハンドのものだけでなく、もう１つ“ひまわり”と呼ばれている天井からのシャワーもある。タオルのクオリティーも５つ星ホテルと同等だ。しかもオンドル装備だ！あたり前だが床が温かい。もうここまで揃えばパーフェクトという他はないだろう。</p>



<p>しかし、まだまだあるあるだ。ホテルのエレベーターに乗って、部屋の階でエレベーターのドアが開いた瞬間、お花のいい香りがするのだ。香りの空調システムが稼働していて、見えないいたれりつくせりの接客だ。</p>



<p>ある時ふと見えたのだが、このホテルの清掃の清掃員のボス的女性の采配は、清掃員さんを束ねる様子は拍手ものだった。この人がいれば、いつもホテルはピカピカだ！</p>



<p>良いのは部屋だけではない！立地も便利だ！ホテルを出ればすぐ横にコンビニ。ホテルの１階は、パピンズも食べられるカフェだ。ショーウィンドーは、ケーキで賑わっているお店がある。テイクアウトも可能だ。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35302050/picture_pc_7da706b69c708eb9ee3219074f3f8bfe.png" alt="" width="333" height="358"/></figure>



<p>アーバンホテルの通りには、すべてが揃っているのだ。通りには、コスメも飲食もパン屋も、屋台のアクセサリーショップも揃っている。ロッテデパートも免税店も徒歩７分くらいで行ける。ロッテに歩いて行く通りにも屋台やお店がたくさん出ていて、ご馳走がなんでも楽しめる。ロッテの地下の横は、西面の駅だ。駅地下道には、コスメや洋服や携帯ケースを扱うお店などがひしめき合っていて、いつも大賑わいだ。歩いて移動が可能な距離に全てあるというのは、旅行者にとって便利この上ない。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35302775/picture_pc_2ec67be06947aa29a9c398e63eeb623b.png" alt="" width="560" height="415"/></figure>



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<p>お風呂が温泉サイズのホテルがあったのは驚きだった。想像を超えた大きさのジャグジー付のファミリーホテルが西面にある。３年くらい前にオープンした“ＬＩＯＮホテル”だ。大きさが大きさだけに、お湯が入るまでに相当時間はかかったが、バブルバスにしてみたら、贅沢この上ない感じの浴室だった。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35303691/picture_pc_1e0ad2b7119060fc22db6b3c0a51e8dd.png" alt="" width="640" height="480"/></figure>



<p>そして靴。靴もデザインが斬新で履き心地が良いのが特徴だ。靴屋さんに教えてもらったことだが、実は、韓国の金型と日本の金型は、形が少し違うらしい。韓国の金型は、土踏まずが長くて、指先からは短い。反対に日本の金型は、土踏まずが短くて、指先からが長い。韓国のパンプスは、靴ずれしにくく、疲れないらしい。実際そうかも!って思った。確かに、新しいパンプスを履くとたいてい靴ズレをするが、韓国製のパンプスは、どこも痛くない。靴ズレしないのだ。不思議だ。</p>



<p>私が最近気に入っているお店は“ＶＯＧＡ”という靴屋さんだ。西面の駅地下にも南裏洞にもある。全て手作りで作られているという。デザインも素敵だ。釜山に着いた時、私の履いていたブーツが凄いことになっていた。途中まで誰も全く気づかなかったのだが、道でガムを踏んでしまった時、その大惨事にようやく気づくことが出来た。『あ～あ。ガム踏んでしまった。』ブーツを見ると、すべての革がめくれあがってボロボロで大惨事ではないか。昨日はそんなことはなかったが、どうしたことだろう。『これ誰のブーツ？』と聞きたくなったが、『これは、“ＶＯＧＡ”が私を呼んでいるに違いない。』ということで、新しいブーツを購入するために“ＶＯＧＡ”に向かった。店に入るとあるあるだ！ブーツを買いにきたのに、パンプスに惹かれてしまった。パンプスに“とんぼ”がついているではないか。他にも何足か気に入ってパンプスと一緒にブーツを購入しようとしたら、お店の人が私のボロボロのブーツを取り上げて、「捨てなさい。」といいながらバックヤードらしき所にほうり放げて、韓国ドラマでよく見る、笑いながら表情独特に口で『チッチッ』だ。</p>



<p>ここの店は、とってもリーズナブルで質も良いのでお勧めだ。手作りというと高いイメージがあるが、革のブーツでも６.000円前後くらいだった。とんぼ付きパンプスにおいては、4.000円くらい。韓国の靴屋さんの特徴だが、本物の革ということを証明するために、毎回ライターを靴にあてて燃えないでしょ？とする行動だが『とんぼさんを火であぶるのはやめて～。』って思わず心のなかで叫んでしまった。ブーツの革も柔らかくて履き心地も良く、そのまま釜山でずいぶん歩いたが疲れ知らずだった。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35300797/picture_pc_e07188aed0c539febb552ccaf25da303.png" alt="" width="296" height="640"/></figure>



<p>釜山のホテルはたくさんあります。たくさん宿泊してのお勧めホテルをご紹介させていただきました。<span class="marker-under-red">ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。</span></p>



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		<title>釜山旅行＜グルメ編＞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 17:02:40 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[例年クリスマスは海外（韓国）で過ごすことに決めている。例年今頃の時期に予約をするのだが、今年はコロナ感染拡大の影響で、どうなるのかまだ不明だ。 去年のクリスマスは、釜山でのんびり過ごした。釜山の食べ物は何でも大好きだし、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>例年クリスマスは海外（韓国）で過ごすことに決めている。例年今頃の時期に予約をするのだが、今年はコロナ感染拡大の影響で、どうなるのかまだ不明だ。</p>



<p>去年のクリスマスは、釜山でのんびり過ごした。釜山の食べ物は何でも大好きだし、美味しくてたまらない。パン屋さんのパンも種類が多くて、彩り鮮やかで斬新で、しかも美味しすぎる。クリスマスといえば、シュートレンやホールケーキだ。シュートレンは、いろいろな国のシュートレンを食べたが、南裏洞の国際市場近くのアベンツリーホテルの裏のモールの１Ｆの韓国のパン屋さんのシュートレンは絶品だった。クリスマスケーキの創作も感動するほど素敵だ。もちろん見た目の綺麗さや斬新さだけではなく、クリームの味もスポンジケーキの味も抜群だ。ロッテのデパ地下で、ショッキングピンクやパープルやオレンジのロールケーキがショーケースに並べられているのを見た時は、斬新な色に驚いた。どんどん新しいスィーツが生み出されていくのだ。カステラに見ている前で生クリー注入したものが、人気のようだ。小さな可愛い店舗で売られていたりする。パピンズも種類が豊富なことから相当笑みがこぼれ落ちる。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35226292/picture_pc_fd756c3e023a12fc6308e68bc0c7edb9.png" alt="画像1" width="480" height="640"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35226298/picture_pc_0322f3a4d7011482cab69430988212ce.png" alt="画像2" width="640" height="480"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35226303/picture_pc_afbb16cd4cfd51af1702ad6f37b4ee50.png" alt="画像3" width="640" height="480"/></figure>



<p>日本でも流行っている“Ｇｏｎｇ ｃｈａ”も西面で飲んでみた。黒糖たっぷりタピオカ入りミルクティーと黒糖たっぷりタピオカ入りカフェオーレの対決だ。基本コーヒー好きだが、ミルクティーの圧勝だった。黒糖とミルクティーとタピオカの相性が最高だ。黒蜜の独特な味わいとモチモチの食感と適度な柔らかさのタピオカとミルクティーが美味しすぎた。台湾糖という“Ｇｏｎｇ ｃｈａ”と似たようなお店でもタピオカ入りミルクティーを飲んでみた“Ｇｏｎｇ ｃｈａ”が好きだ。サーティーワンは日本にもあるが、ちょっと種類が違う。抹茶アイスに蜂蜜が練りこんである抹茶アイスは、独特な蜂蜜の香りがして、その香りと味には病みつきだ。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35226397/picture_pc_3e797edd6f2090ffb34916d34bdccb7e.png" alt="画像4" width="480" height="640"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35226403/picture_pc_aabcc576794bf727b588b5b05638d0e3.png" alt="画像5" width="480" height="640"/></figure>



<p>その他も多々あるが、韓国餅は、薬膳を思わせるような素材のなつめや栗や松の実やアワやキビやよもぎやゴマなどがたくさん入っていて、色も濃い目のピンク色やオレンジ色や抹茶色と種類もバラエティーも豊富だ。中には、ハート型に模られたお餅もあって賑やかだ。ここもロッテのデパ地下のものが柔らかくて美味しい。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35226421/picture_pc_a957f75dc08d5b9f69f1ca6999703d79.png" alt="画像6" width="480" height="640"/></figure>



<p>なぜこんなに斬新でアイデアが豊富なのだろうか？とふと考えたことがある。韓国は海外留学が多いと聞く。留学先での経験を韓国流にアレンジしている若者が多いのではないだろうか。いいものを素直に良いと取り入れる柔軟性さが韓国の食を美味しくさせているのではないだろうかと。きっとそうだ！</p>



<p>あとは、フルーツが最高に美味しかった。いちごの大きさときたら。巨大な大きさだった。到着した日にロッテのデパ地下で、いちごを買ってホテルの部屋で食べて、翌日もおかわりした。</p>



<p>スィーツだけには留まらず、食事も美味しい。薬膳の素材も多く使って料理してある、韓定食は、お店によって味も種類も違って楽しみがある。ご飯は五穀米や黒米が多く使われ、チゲにプルコギだったり、魚料理やナムルの数々が基本のようだ。韓国の家庭料理といった感じだ。クオリティーもまちまちだ。中には２４時間営業のお店もあって入ってみた。通常オーダーからの待ち時間はどこでもあるが、そこはマックよりも早かった。席についたらすぐさまナムルがカートで運ばれ、次々にセッティングされ、ごはんやチゲなど次々に運ばれてきて、あっという間に韓定食の出来上がりだ。所要時間は５分もかからなかった。店の回転率にも、そのスピード感は直結していた。確か値段も価格８００円前後だった。こちらの場所は西面だが、残念ながら場所は不明だ。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35233290/picture_pc_2c12a3d7909946824c6a653e33ccfdd6.png" alt="画像7" width="640" height="461"/></figure>



<p>韓国ののりまきの「キンパ」もトッポギも大好きだ。Ｅマートやロッテキッズマートという大型スーパーの中には、食料品を販売しているショーケースの隣で、軽食が食べられるコーナーがあって、トッポギやおでんやうどんなどが座ってつまめちゃうコーナもある。その他、休憩スペースがあり、自動販売機と椅子が並んでいる。食料品のカートを押しながら、疲れたらトッポギを食べて、また疲れたら自動販売機でドリンクを飲む仕組みだ。夢のような施設だ。自動販売機でよくシッケを飲む。韓国料理の食後に以前はよく出ていた飲み物だ。甘くて冷やして飲むと絶品の飲み物だ。</p>



<p>忘れてはいけない本場韓国の焼肉は、やっぱり美味しい。釜山は豚肉が主流のようだ。たれにつけてあるタイプとサムギョプサルと呼ばれる薄切り肉をサンチェや大葉で包みねぎなどの野菜の薄切りスライスを入れ込み一緒に食べるのだ。そして、最後は、その鉄板で余ったお肉とキムチとご飯と野菜を炒めてチャーハンにして食べるという究極のコース展開はやめられない。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35226498/picture_pc_29996e5b56eacd3df82ff2bcaceb9422.png" alt="画像8" width="640" height="480"/></figure>



<p>最後に１番というお店をご紹介しようと思う。西面近くのＭＣ百貨店の５Ｆにある食べ放題のお店だ。座席数も多く規模の大きなお店だ。バイキング形式のそのお店は、種類が多いのだ。とうもろこしをバターで焼いて焦げ目もそこそこで、蜂蜜が仕上げにつけられている。肉も魚も多種類のメニュー構成。ムール貝のスープも絶品だし、チゲには蟹がゴロゴロ入っていて、かぼちゃのおかゆや、きんぱもトッポギも余すことなく充実している。もちろんスィーツもたくさんあって、中でもティラミスや今まで冷凍庫にいましたっていう柿は絶品だ。冬でもパピンズも自分で作れるシステムだ。こちらは相当お勧めのお店だ。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35226550/picture_pc_f8bd8520254cd716d728eaeef1719ab2.png" alt="画像9" width="480" height="640"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35226609/picture_pc_34cc8829ffc976d40841418df1f64f1a.png" alt="画像10" width="640" height="480"/></figure>



<p>美味しいものはたくさんあるかと思います。その中で私の１押しをご紹介させていただきました。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで読んでくださって、ありがとうございます。<br></span></p>



<p><br><br></p>



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		<title>ソウル旅行。そこからがはじまりの第一歩！①</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2020 18:25:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ソウル旅行。そこからがはじまりの第一歩！]]></category>
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					<description><![CDATA[仕事柄海外にもよく行っていたせいか、海外旅行は今でも大好きでコロナ感染拡大の前は、はじけて過ごしていた。仕事で行ったのは韓国が圧倒的に多かった。 初めての韓国旅行のソウルはツアーだった。友人１０人ほどでお決まりのコース観 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>仕事柄海外にもよく行っていたせいか、海外旅行は今でも大好きでコロナ感染拡大の前は、はじけて過ごしていた。仕事で行ったのは韓国が圧倒的に多かった。</p>



<p>初めての韓国旅行のソウルはツアーだった。友人１０人ほどでお決まりのコース観光と呼ばれるもので、東大門や南大門でショッピングを楽しみ、明洞でコスメをたくさん見て、ロッテホテルに宿泊し、カジノで遊んで、帰りは添乗員さんが紹介する免税店で、キムチの試食をしたり、化粧品を勧められ、訳がわからずサボテンのチョコレートや高麗人参の飴を買ったりしていたが、それほど韓国にひかれたわけではなかった。何しろ辛いもの、キムチのにおいがあまり好きではなかったのもその原因のひとつだともいえる。</p>



<p>ただ、驚いたのは、東大門でも南大門でも、韓国人によく間違えられたことだ。日本人であるということがわかると、日本人？「うそだ！」と他の韓国人を呼びに行って、皆で「嘘だ！」という。日本人であると言うと。『嘘だよね～』の冷たい眼差しを向けるのだ。確かに、飛行機の搭乗の時も、客室乗務員さんは、私の前に歩いていた友人には、「こんにちは」と声をかけ、私には「アンニョンハセヨ」だった。その上、機内でも韓国語で食事を配るではないか！飛行機から降りる時も、韓国人向けの挨拶だ。道を歩けば、韓国語で親しく話しかけられ、腕を捕まえられ道を尋ねられ、エステの勧誘にもあい、テレビの撮影しているその近くを通れば、すかさずインタビューされる。それなら韓国人の顔立ちなのだろう。一緒にいた添乗員さんも、昔日本で流行った“冬のソナタ”のちょっと意地悪な“チェリン”に本当によく似ていると添乗員さんも言われた。韓国人だよね。ちょっと意地悪な“チェリン”って誰？冬ソナにそれほど興味のなかった私は、一応その“チェリン”を検索してみたことは言うまでもないことだ。</p>



<p>その先の近い未来に、韓国で仕事をしていくことになるとは、この時夢にも思わなかった。よく考えると、今までも旅行先でよく縁というものが出来て、思いもよらない展開は多々あったことから、そういう事？どういう事？と頭の中ではわからないのだが、モヤモヤしながらそういう事もあるんだろうと感覚で理解することにした。実際にその後、韓国で仕事をすることになっていったのだ。</p>



<p>それから時は過ぎ、釜山の展示会で商談があると予想されていたことから、釜山でＫさんという日本の大学に在籍していたこともあったという日本語の堪能な通訳の方をお願いした。</p>



<p>釜山の展示会で、Ｋさんはやはり流暢な日本語で非常にわかりやすく、通訳速度も早く信頼のできる方だった。通訳を交えると２倍の時間がかかることから、同時通訳的は通訳は非常にありがたかった。Ｋさんは、いろいろな韓国人の考え方や日本人との違いなどの詳細を教えてくれたり、観光スポットや遊びやグルメなどの情報にも精通していて、いろいろな話のバラエティー豊かな人だった。ただ、よく言っていた口癖は「○○してあげましたから。」だった。１日のうちに何度も何度も聞いた。日本語で、「○○してあげましたから。」という言葉の連発！Ｋさんは、たぶん「○○しました」=「○○してあげましたから。」を使っている様子だった。「○○してあげましたから」の連発で、「○○してあげましたから」の海に溺れちゃわないか心配になってきた。</p>



<p>展示会の通訳をきっかけにＫさんと仲良くなっていった。仕事以外でもＫさんとは、家族ぐるみの付き合いだ。Ｋさんの家では、奥様がプロ級の腕前のご馳走を作ってくれたりもした。『雨が降っている日は、韓国では雨が降るとチヂミを食べる習慣がある』ことや、『お祝いのときはチャプチェやわかめスープが振る舞われる』ことを教えられた。教えるのが得意な奥様で、聞けば職業は学校の先生というのを聞いて納得した。また、私たちの宿泊先のホテルでランチをしたり、時間の共有をしながら交流していた。韓国の人は、家に人を招くのがすごく好きなようだ。家に招き、食事を共にして、アルバムを一緒に見るというのが、一連の流れのようだ。よく韓国ドラマにも出てくるような、写真館で撮ったと思われる大きな写真が、家の居間に大きく飾ってあり、アルバムの写真に関しても、アルバムの中での出来事を話題にするのも好きなようだ。</p>



<p>その後、Ｋさんより「紹介したい会社があるから、今度一緒に会ってみましょう。」という提案を受けた。丁度その中で、以前私たちの会社でできないかと考えていた事業計画と一致した事業に取り組んでいる会社があったため、その会社と共同開発をしていきながら商品を作ることに決まった。Ｋさんはそれからも、私たちと行動を共に通訳をしてくれていた。実際てきぱきと仕事をこなし、鬼のようなスケジュールを組み、それにしたがって確実に行動するのだ。</p>



<p>スケジュールは、大体同じような感じが多かったが、とにかくハードだった。</p>



<p>ＡＭ８：３０ 　ＫさんがホテルにＰｉｃｋｕｐに来る</p>



<p>ＡＭ９：３０　   会社到着　</p>



<p>ＰＭ12　　　　　昼食</p>



<p>ＰＭ 1&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　開始</p>



<p>ＰＭ ６頃 &nbsp;　　 &nbsp; 終了</p>



<p> (長引けばＰＭ９をすぎることも多々あった)</p>



<p>その後、別の会社の方々と商談を交えスケジュールに組み込み食事だ。</p>



<p>（韓国は商談=食事が重要のようだ）</p>



<p>ホテルに帰るのは、ＰＭ１０に帰れれば早い方で、その日に帰れないことも多々あった。次の日も、またその翌日も多少のスケジュールの変化はあるもののあまり変化はなく、ハードスケジュールだ。</p>



<p>釜山は海がきれいだった。いつも宿泊していたのは、海雲台にある“パラダイスホテル”だ。ホテルの窓からは海岸の青い海が見えて、冬の海も好きだが、夏は赤い大型パラソルがならび、海水客で賑わっていて、楽しそうな風景を見て、いいなぁ～なんて思いながら、夜ホテルに戻りホテルの温度の違いが５種類ほどある小さめのプール（確か３９℃・４０℃・４１℃・42℃・・・）施設でホットひと息。Ｐｒｅｃｉｏｕｓな時間を堪能することに。ただ、温度の違いが１℃ずつ違うという意図が未だ不明で仕方がない。</p>



<p>ホテル内にあるパラダイスカジノは２４時間営業だ。すでにＰＭ１は過ぎていたが、行ってみよう！ということになり、最初はお決まりのルーレットで楽しみながら勝った、負けたと初めてのカジノに興奮気味に大はしゃぎ。さぶとブラックジャックを覚えようということになり、テーブルについてしばらくすると、日本語を流暢に話す中国の方が私の後ろにいた。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/35086165/picture_pc_569774ad9a3c9aee71ef0659c3652be2.png" alt="画像1" width="552" height="445"/></figure>



<p><span class="marker-under-red">続きは、また次回。</span></p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでいただきまして、ありがとうございました。</span></p>



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