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	<title>ｍｏｍｏ  |  momotanの破天荒エッセイ</title>
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		<title>虎と龍の戯れあい</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 15:04:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[虎と龍の戯れあい]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<category><![CDATA[ｍｏｍｏ]]></category>
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					<description><![CDATA[代理店のＧ社長は、歯に衣を着せることなく、エネルギッシュで、仕事的にも高圧的に商談を進め、堅気の人が持ちあわせる感覚ではなく、人格の個性が強烈に表に現れるタイプの人だ。Ｇ社長の口癖は、「１度吐いた唾は飲み込みませんよ。」 [&#8230;]]]></description>
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<p>代理店のＧ社長は、歯に衣を着せることなく、エネルギッシュで、仕事的にも高圧的に商談を進め、堅気の人が持ちあわせる感覚ではなく、人格の個性が強烈に表に現れるタイプの人だ。Ｇ社長の口癖は、「１度吐いた唾は飲み込みませんよ。」「夜道には気をつけてくださいよ。」という言葉をよく聞かされていた。他にもあるが、ここではこのくらいに。２０才後半に何もないところから起業し、多角経営をしながら、今では自身のレーシングチームを持つまでに会社を成長させてきた人だ。</p>



<p>最初は、Ｇ社長から私の会社の製品を取り扱いたいという意向から、営業が出向いたところ、「課長に用はない。社長を連れてこい。」と言われ、５分で追い返されてしまった。そして私はＧ社長の会社に伺った。製品説明を終え、商談に入れば『高圧的どこ？』というくらい、全て契約は順調に進み、全てＹＥＳマンで、聞いていた状況と異なっていた。課長の言ってた人物像とは雰囲気も天と地くらい違っていたが、何か腑に落ちない感覚は正直あり、注意が必要だとも感じていた。その後Ｇ社長は私の会社に来て、今後の担当者を指名した。その担当は、私のパートナーのさぶだった。Ｇ社長とさぶは同じ年。いつからか、どちらも頭の上あたりに、Ｇ社長は虎をさぶは龍を出しながら、いつもどこでも戦わせている関係に発展していった。</p>



<p>ある日Ｇ社長は、会社に私とさぶを呼び商談後、食事という運びになった。メンバーは、Ｇ社長とＧ社長のお気に入りの部下で、顏良し、声良し、頭良しの非の打ちどころのない三拍子揃ったＡさんと私達の４名だ。食事は和食屋だった。そこで接客係りが、私達の隣の席の後片づけをしていた時、食器が合わさる音が気になったその瞬間「やかましい！」とＧ社長は、店中響き渡るほどの大怒鳴りをした。その直後、辺りはしーんと静まり返った。Ｇ社長はそこで、さぶに「気になりましたよね。代わりに言ってあげました。」という。割合こんな調子で、へんな汗も秘かに出てきてしまう。食事の後は、「遊びに行きましょう。」ということで、Ｇ社長が貸切にした夜の店に遊びに行くことになった。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/38114902/picture_pc_776640e8cbf680e0bfcc38d92b32a1a0.png" alt="画像1" width="559" height="366"/></figure>



<p>そこで、最初はダーツをし、Ｇ社長もさぶも負けず嫌いで、どちらも１歩も引かない白熱ぶりは半端ない。Ｇ社長がダーツを投げ、さぶが投げ、どちらが的に近いかで競い合い、ほぼ互角の戦いとも思えるダーツの真剣勝負が始まった。投げ合いながら、「その投げ方では、僕には勝てませんよ。」とＧ社長が言えば、「メガネ曇ってるんじゃあないですか？ほぼ的ですよ。」とさぶが言い。その様子は、まるでガキ大将の遊びの戯れあいのようだ。次に私の番が回ってきた。的からは外れたがＧさんは、「フォームがいいですよ。次はうまくいきますよ。センスありますよ。」と満面の笑みを見せ、さぶを挑発し、次にＡさんが、投げれば「ナイス！」と。さぶに話すのとは大違いの言葉の数々。明らかにわざとだが、どちらも口が達者で面白すぎて、実際大笑いさせられる。その後カラオケに移行するが、どちらもプロ級で、甲乙つけがたい。そこでも秘かに戯れあいながら戦っている２人がいた。その後カウンターで、Ｇさんとさぶは、虎と龍を頭の上から出しながら、真剣に話をしていたため、何を話しているのかと近くで聴いてみると、「川中島の合戦は５回行われ、越後の上杉謙信と甲斐の武田信玄・・・。」という歴史の話をしているではないか。その歴史の話は永遠２時間以上続いた。ここでも、歴史の年代やどっちが歴史に詳しいかを競い合っている。どちらも歴史の先生になれるのではないかと思えるほどの知識量と記憶力だ。結局Ｇ社長は、さまざまな言動行動から察するに、きっと寂しがり屋なのだろう。遊び相手にもなり得る人物が必要で、担当者をさぶにしたことがよく理解できた。</p>



<p>いつものことだが、Ｇ社長は仕事上ありえない横暴さが時々顏を覗かせ、その追度悩ませられる。さぶは何とかその横暴さを抑えながら、頭の上の龍で戦かわせながら仕事をしてきたが、ある日携帯にかかってきたＧ社長からの電話は、さぶの許容範囲をとうとう超えてしまった。「会社の不利益以外何者でもない。本日限りで取引停止させてもらう。」と決断したようだ。とうとう堪忍袋の尾が切れてしまった。その時、丁度ソウルで展示会をしていたが、Ｇ社長は「今からソウルに向かいます。謝りに行きます。」と言って、本当にソウルまで来たことがある。その行動力の速さにも、謝るという素直さにも驚かされた。</p>



<p>１度会社の会議で、Ｇ社長の会社との取引をスタッフが反対したことがある。その時さぶは、「限度を超えた無理を言うのも確かなことだが、会社の商品を我々以上に１番大事にし、愛してくれるのはＧ社長だ。取引は続けるべきだ。」と言ったことがある。</p>



<p>私から見て、長い付き合いの中でさぶとＧ社長は、虎と龍を出して戦ってはいるが、認め合っているところも多く、今では友情までも芽生えているようだ。Ｇ社長は、場面場面で策士でもあるが、誰よりもまっすぐに製品を見て、何日でも徹夜して検証し、納得の末に世に送り出してくれる。熱い気持ちと誰よりもエネルギッシュであるＧ社長には、どのようなことがあろうと感謝の気持ちしか持っていないのも事実だ。</p>



<p>人の数だけ個性の数もバリエーションもさまざまあります。仕事といっても本質的には人と関わり合いながら、その個性と向き合いながら進めていくところも多々あります。今も仕事も遊びもＧ社長との関わりは、現在進行形で進んでいます。珍しい関係性ですが、感謝しながら有難く大切にしていきたいと思います。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでいただきましてありがとうございました。</span></p>



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		<title>幸せの瞬間</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 14:42:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[幸せの瞬間]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[入学式]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[ｍｏｍｏ]]></category>
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					<description><![CDATA[中学の入学式当時の朝、娘の成長の喜びを胸に、新たな人生の一歩を迎える娘と、一緒に入学式に参加できることは、幸せの瞬間だった。自然に笑顔になれる清々しい朝を迎えることが出来たことに深く感謝した。 車で娘と学校に向かい、学校 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>中学の入学式当時の朝、娘の成長の喜びを胸に、新たな人生の一歩を迎える娘と、一緒に入学式に参加できることは、幸せの瞬間だった。自然に笑顔になれる清々しい朝を迎えることが出来たことに深く感謝した。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/37902472/picture_pc_c4132acf45db5c50f23ce8a477eafd51.png" alt="画像1" width="499" height="290"/></figure>



<p>車で娘と学校に向かい、学校の指定の駐車場に着くと、そこに駐車されていた車は、ロールスロイス、フェラーリ―、ポルシェ、ジャガーなど、名車と呼ばれるクラッシックカ―をはじめ最新の車まで、まるで輸入車ショーさながらのメンバー構成だ。ベンツやＢＭＷも数々駐車されていたが、普通の感覚の車に見えてしまうという驚きの光景が広がっていた。</p>



<p>学校に到着すると、そこはセレブパーティーが繰り広げられていた。両親揃って出席されている人も多く、父親はブランドスーツに身を包み、胸ポケットには華やかな色のポケットチーフを差し、手にはビデオを持ち、娘や息子と語らいの時間を過ごしていた。母親は、黒色の基調の着物に白やピンクの桜が艶やかに吹雪いている、１度見たら２度と忘れないであろうと思われる創作着物や多彩なドレスを纏って、嬉しさいっぱいの参列だ。中学の父兄席も駐車場の光景がそのまま広がっていた。本来、そういう学校ではないのだが、たまたま娘の学年だけが意外性のある家庭が多く集まったようだ。確かに意外性は高かったが、父母だけではなく、祖父母も多く参加しており、一同子供達と参列できる入学式を心から喜んでいる様子は、子供を想う気持ちは誰もが同じだった。娘の入学式の最中、普段はあまり撮影しない私も撮影に熱が入り、最後は校庭で娘と何枚も記念撮影をして、晴れの日の記念をたくさん残した。</p>



<p>娘は、中学生活にも慣れて、友人同士のお泊り会も盛んになっていった。娘が友人の家泊りに行った日のこと。友人の父親に連れられ、友人とケーキを買い行った時、友人の父親は、ケーキのショウウィンドーを覗き込み、端から端までのケーキを全て大人買いをし、夕食は有名店での焼肉で、翌日は球場に野球観戦に行き、娘の席の隣には、野球の監督夫人の席というお泊り会だったようだ。その話を聞き、友人の両親は、娘と一緒に楽しめるように事前に計画を立てて、体験をさせてくれたのだ。自身の娘の友達までも、もてなす心に感謝した。</p>



<p>そんな一連の意外性の高い経験をしている娘に、“経験は力なり”という言葉を伝えた。人生でさまざまな経験の中で、意外な出来事も自身の力にしていくことこそが、学びであるし、自己の成長にも繋がると考えたからだ。小学校の頃は、コップ半分の水を入れ、実際にコップの水を目の前にし、この水の量をどのように捉えるかというとレクチャーをしたことがあった。コップの半分の水を少ないと捉えるか、多くあると捉えるかで、物の見方や価値観も大きく異なってくるはずだ。コップの水を少ないと捉えれば、人生の中での見方も、不平が生まれやすく、足りないを背負い、足りない上に思考を重ねてしまうだろう。逆に、コップの水を多いと捉えることが出来たならば、人生の捉え方も満足の土台の上で、物事を見ることができるだろう。そうなれば、どんな時も満足や喜びや感謝の土台で、物事を見ていくことができるだろう。自身の思う力と豊かな心を大切にして欲しいと願った。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/37902591/picture_pc_4476d5f2fc6f3ce5c0e32c08b059dfe0.png" alt="画像2" width="332" height="228"/></figure>



<p>最近、中学の同級生の結婚式に出席することになり、結婚式に向かう途中で中学の担任の先生と合流した時のことだ。その結婚式は、通常のタキシードなどの服装ではなく、指定された服装のテーマがあったため、そのテーマにふさわしいかどうか担任の先生は、着ている服とは別に２着ほど用意をしてきて、先生は「どれがいいかな？迷って、一応他にも持ってきた。」という。娘は「何着てるとかじゃないから。服じゃあないよ。祝福する気持ちを持ち寄ることが大切だと思うけど？」と言ったそうだ。<br>先生は、「お前、いい事言うなあ。その通りだよな。服じゃない！気持ち！気持ち！」と、着ていた服で参加したという話を聞いた時、その先生との信頼関係性や先生に対しても、素直に思うことが言え、娘の祝福の価値観が嬉しかった。</p>



<p>子育ては、環境に左右されることも多々あるかと思います。その環境にもやや適合しながら、環境だけに決して左右されることなく、子育てできたらいいなぁと思いました。そして、幸せの瞬間は、まだまだ続いて行くかと思います。そんな幸せの瞬間を共に、大切な時間として過ごしていきたいと思います。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでいただきましてありがとうございました。</span></p>



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		<title>スーパープレイヤーは人気者</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 21:11:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スーパープレイヤーは人気者]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<category><![CDATA[見学]]></category>
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					<description><![CDATA[起業前に、１年だけ就職した営業の会社があった。その会社は本社と支社があり、業務内容も異なっていたことから、支社の方の選択をした。なぜこの会社に就職したかというと、今後起業に役立つ可能性のある知識も必要だったが、起業にあた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>起業前に、１年だけ就職した営業の会社があった。その会社は本社と支社があり、業務内容も異なっていたことから、支社の方の選択をした。なぜこの会社に就職したかというと、今後起業に役立つ可能性のある知識も必要だったが、起業にあたり自己資金が必要だったことの方が大きい。この頃起業を視野に入れ、友人の税理士とも相談していたところ、はじめての起業の場合、融資を受ける際、実績もなく信頼性も低いことから自己資金は融資額の１０分の１は最低必要で、やる気＝自己資金ということだった。多角的に見た場合も、自己資金は多いに越したことはないという理由だ。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/37587503/picture_pc_d7bd1587430ebf16c105f581b7838e01.png" alt="画像1" width="515" height="335"/></figure>



<p>就職した支店は、業務は対面営業で、その給与は、２通りから選べるシステムだ。基本給と歩合給が選ぶことが出来、基本給の場合は、販売が成立してもしなくても決まった給与が貰える。歩合給の場合は、販売成立した場合のみ給与の対象になるという、感覚的には個人事業主のような感じだ。１年で貯蓄する目標が高かったため歩合給を選ぶことにした。</p>



<p>本社には、スーパープレイヤーと呼ばれる、よく売れる営業マンＴさんがいた。年間２億、いやもっと多いはずの売り上げを会社に貢献していた人物だ。野球でいえば、打席に立つたびにホームランを華やかに打つ、安定性と確実性の高い打者だ。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/37587498/picture_pc_48b6908fefa8796d7da1f4138963c3c9.png" alt="画像2" width="504" height="358"/></figure>



<p>会社に入社し、本社で営業研修が行われ、実際Ｔさんの営業を見学したことがあった。実際に営業現場を見て、正直驚いた記憶がある。</p>



<p>その営業は、まるで狩りをしているような野生の王国のライオンではないだろうかと思わせる雰囲気がＴさんから醸し出されていた。Ｔさんは、端正でソフトな顔立ちで、語り口調は始終物腰柔らかで、涼しげでもあり、優しい言葉使いで、森の奥に隠れている獲物を静かに狙いを棲ませて、様子を伺いはじめる。そして、状況と共に変化を遂げながら、ライオンから蛇に変身し、お客さんは、蛇に睨まれたカエルになっていくようだった。今度は、すべての説明にＹＥＳを取り付け、ＹＥＳがもらえないと、じっと相手の目を見て、停止する。そしてＹＥＳをもらい次々に誘導していく、そしてだんだん逃げ道は、ごく自然に塞がれていくのだ。気がつけば皆、四面楚歌状態になっている。あたりはもう真っ暗で何も見えない心細さが訪れたと思ったら、Ｔさんは煌々と照らされた灯りを用意して、ただ１ヶ所だけ明るい場所に立ち、そこが唯一の出口となるわけだ。皆安堵してＴさんに感謝を自然にしてしまう。そこでＴさんは一斉に明るい誘導口に皆を誘導し、販売成立という構図の営業方法だ。</p>



<p>１人のお客さんを相手に営業していたのではなく、１００人に対して同時の営業をしていたのだ。不思議なことに、お客さんは、喜んで納得して自ら進んで商品を購入し、後々までもキャンセルということは一切ない。お客さん達は、皆Ｔさんのファンになって「Ｔちゃん！Ｔちゃん！」とピンクの声が飛びかっていた。流石だ！スーパープレイヤーは人気者だった。</p>



<p>この１年後、丁度私の起業と同じ頃に、Ｔさんも起業した。Ｔさんは、不動産業を始めた。今まですべてのお客さんはＴさんのファンであることから、全てＴさんの新会社での顧客になっていった。恐るべしTさんだ！</p>



<p>Ｔさんの部下の営業マンは、スーパープレイヤー に憧れ、営業方法を教えてもらうが、なかなか育成できないと聞いていた。実際、Tさんが部下に教えているところを見る機会があった時、部下が育たない理由が理解できた。</p>



<p>将棋で言えば、１手を打ちながら、常に５手先の状況を自分の頭の中で描き、その状況を変化をさせないように２０手先までを読み、結果４３手先には販売できるという感覚的な営業を教えていた。教えられる方は、ロールプレーの中で、１手２手進む中で「いや違う！それでは次の段階で・・・」結局５手先はどうなる。１５手先を読まなくては、販売に結びつかないと、自分の頭の中の論理を話していた。独自のマニュアルはあったようだが、このような繰り返しの中で、教えられる側は、もう次の１手が出せなくなくなってしまう。次に何をどのように進めていったらいいのか迷走し、手も足も出なくなり、遂にはわからなくなってしまうようだった。</p>



<p>スーパープレイヤーの営業を教育の仕方を実際に見て、感性の感覚によって緻密に構成されている営業方法のようだ。それを習得するには、時間はかかりそうな様子だった。</p>



<p>営業方法も、人の数だけあって当たり前で、Tさんのように感覚的に営業をする人もいれば、マニュアル通りに忠実に営業する人もいて、中には、相手の話を聞くだけの無口な営業をする人もいました。営業をする人の数だけ営業方法は、多種多様にあると思います。また、営業は人との関わりの強い職種です。たくさんの人との関わりの中で、学ばさせていただいたことを感謝しています。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでいただきまして、ありがとうございました。</span></p>



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		<title>亭主関白って？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 12:32:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[亭主関白って？]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ミニライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レディーファースト]]></category>
		<category><![CDATA[亭主関白]]></category>
		<category><![CDATA[大切]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<category><![CDATA[ｍｏｍｏ]]></category>
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					<description><![CDATA[私のパートナーのさぶと、さぶの高校の同級生のＴは、昔ながらの喫茶店で、定期的にミニライブを開催していた。観客は地元のおじいさんとおばあさんが中心で、若い観客といえば、おじいさんが連れてくる孫ぐらいだ。それでも大満足な２人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>私のパートナーのさぶと、さぶの高校の同級生のＴは、昔ながらの喫茶店で、定期的にミニライブを開催していた。観客は地元のおじいさんとおばあさんが中心で、若い観客といえば、おじいさんが連れてくる孫ぐらいだ。それでも大満足な２人は、休みの日には、練習を重ねてミニライブに挑んでいた。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36731907/picture_pc_8453601bc158f330034ca3118a12922e.png" alt="画像1" width="563" height="366"/></figure>



<p>ある日、我が家で練習をしていた時の２人の会話の内容を聞いていると、Ｔは、家で亭主関白だという。そこでさぶが「どんなふうに？」と聞けば、「ゴミがないけど誰が捨てた？ゴミ捨ては俺の仕事だろう。ゆっくり寝とけ！風呂が掃除してあるけど。風呂の掃除も俺の仕事だー！手が荒れたらどうするんだー！」と言うらしい。亭主関白っぽい口調で話してはいたが、内容は決して亭主関白ではなかったことに笑ってしまった。</p>



<p>Ｔは、「自分の寿命を考えると、嫁さんとあとどのくらい一緒にいられるかを考えると、２０年か３０年か４０年くらいしか一緒におれんのだぞ！１年だってあっという間だし、３０年とか４０年なんてあっという間だぞ！」という。確かに１日もあっという間だし、１年だって過ぎ去ればあっという間だったという感覚はよくわかる。Ｔは、独自の亭主関白を貫いて、奥さんを目一杯大事にして、共有できる時間も大切にしていきたいということが伝わってきた。立派な亭主関白だ！</p>



<p>さぶも「うちは、レディーファースト。レディーファーストって女性のために、先にドアを開けて先に行かせることとか、席に座る時に椅子を引いてあげる事とかが、レディーファーストじゃあなくて、何かあった時に、先に自分が盾になって守る。命を張って守る。そういうレディーファースト。」という。こちらもレディーファースト違いだが、立派なレディーファーストではないだろうか。</p>



<p>そんな立派な話を聞きながら、ほんの少しのかすかな疑問がよぎってしまった。この前、階段の上から下まで滑って転んだ時、傍にいたにも関わらず、さぶは盾にはなってなかったし、階段の下ではじめて登場してたけど&#8230;。『レディーファーストど・どこ？』と心の中で叫んでしまった。（笑）</p>



<p>私達には、限りある時間しかない。その時間の大切さを、時間の経過していく中で、いつものぜったいにあるという概念の時間になってしまって、一瞬の時計の針の秒針の１秒が、そしてまた次に来る１秒が、特別なかけがえのない時間であるということを改めて教えられました。</p>



<p>ここまで、読んでいただきましてありがとうございました。</p>



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		<title>甘い幸せ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2020 15:38:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[甘い幸せ]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[クッキー]]></category>
		<category><![CDATA[シフォンケーキ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウニー]]></category>
		<category><![CDATA[生クリーム]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
		<category><![CDATA[食べ放題]]></category>
		<category><![CDATA[ｍｏｍｏ]]></category>
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					<description><![CDATA[ある日の夜中に、母から電話がかかってきて、「気持ちが悪くって」と切羽詰った様子だったことから、すぐに母の家に行ってみたが、起き上がれないほどの気持ち悪さで、うずくまっていた。「救急車を呼ぼうか？」というと、「派手にサイレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ある日の夜中に、母から電話がかかってきて、「気持ちが悪くって」と切羽詰った様子だったことから、すぐに母の家に行ってみたが、起き上がれないほどの気持ち悪さで、うずくまっていた。「救急車を呼ぼうか？」というと、「派手にサイレン鳴らし来たら、近所の人が起きちゃうね。」という。そこで、救急車の方に、深夜なので、家の近くに着いたらサイレンを小さく又は無音にしてほしいという要望を伝え、そのまま母は、救急車で運ばれた。診断結果は、糖尿病だった。その後、２週間ほど入院しながら、栄養士さんから食事療法を教えてもらっていた。</p>



<p>糖尿病になる前は、休日の日は食料品の買い物も一緒にしたりしていて、食事には注意を払っていたはずだったが、一人暮らしということで、食事がおざなりになっていたようだ。</p>



<p>それからというもの、栄養士さんの指導の下、野菜中心の食事へと変え、最初の頃は、大好きだった甘い食べ物を一切食べず、果物も １　日何ｇとお医者さんからもらった目安表を元にしっかり量って食べていた。その結果、半年もしないうちに血糖値はほぼ正常になり、日々の運動の中で万歩計を持って、歩くということをしっかり実行して、健康体そのもののような数値に改善した。それからもお医者さんの指導を守って、甘味や塩分を控えた生活が日常となった。</p>



<p>たまには甘いものが食べたくなってしまうのも仕方のないことだと思うし、度を超えた不摂生でなければ問題ないという、お医者さんの言葉によって、たまに母も甘いものを食べる日を作るようになった。その当時、外食などはほとんどしていなかったようだ。</p>



<p>そんなある日、母が「シフォンケーキのお店があるんだって。一緒に行ってみない？」という。私も娘も普段はあまり甘い物は、食べないことから、その誘いはとっても嬉しかった。喜んで母の指定するお店にナビを合わせて行ってみた。そのお店は、シフォンケーキの食べ放題をしていた。母に、「食べ放題って知ってた？」と聞くと、笑いながら、知っていた様子を醸し出していた。今日は、たくさん甘い幸せな時間を過ごしたいのだろう。</p>



<p>そのお店は、紅茶味やいちご味やメイプル味、ココア味などさまざまなシフォンケーキの食べ放題をしていて、チェリーやブルーベリーのシロップ漬けや、生クリームがボウル一杯に入っていて、自由にシフォンケーキにのせられるように準備されていた。その他、ブラウニーやクッキーのバラエティーも多彩だった。母は、そのケーキを見ながら、「たくさんあるねぇ。どれを取ろうか。」と迷いながら笑みがこぼれていた。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36657341/picture_pc_361f7313ba820fa6398c6bac4a11e19e.png" alt="画像1" width="562" height="368"/></figure>



<p><br>シフォンケーキを取って、席に座って紅茶を飲みながら、食べ始めると、母は、「上品な甘さだね～。」「さっぱりした甘さだね！」「あんまり甘くないね。」などと、言いながらせっせと席を立ち、お代わりをしていた。実際はとっても濃厚な甘さだったりもした。。</p>



<p>まるで、お笑い芸人サンドイッチマンの“０カロリー理論”のようだった。ドーナツの形状をよく見ると、ゼロに見えることから、ゼロカロリー。穴が開いているものは、カロリーゼロ。ゼロという形を表しているものは、カロリーがないという証拠。カロリーは真ん中に集まってくる。真ん中がなければカロリーゼロ。糖分はすぐにエネルギーになることから、カロリーゼロ。プチシュークリームは、小さいから太らない。１個目が太らないのだから、２個目を食べても太らない、つまり、何個食べても太らない。カロリーゼロ。というゼロ理論の延長線上に、母はいた。</p>



<p>母の話では、このケーキを食べたいために、２日前から、炭水化物を半分にしたり、控えたりと調整していたらしいことを聞き、もう、お代わりどうぞ！どうぞ！という心境だった。健康も大事だが、心の健康も大事だ。節制ばかりではつまらない。楽しめる時は、思いっきり楽しんでほしいし、その楽しい時間の共有を喜んでしたいと思った。その後も、母は席を立ったり、座ったりを繰り返しながら、嬉しそうにケーキを食べながら、紅茶やオレンジジュースを飲んでいた。そして、クッキーを１枚紙ナフキンにくるんで鞄の中にこっそり入れていたのを、私も娘も知っている。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36657348/picture_pc_3059f06432ba1c9c3fa13fba409dd139.png" alt="画像3" width="562" height="370"/></figure>



<p>これからも、母と過ごせる大切な時間を共有しながら、いつまでも笑って過ごしたいと思いました。</p>



<p>ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。<br>今日も素敵な１日になりますように。</p>



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		<title>美的好奇心</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 18:31:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美的好奇心]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[コンディショナー]]></category>
		<category><![CDATA[シャンプー]]></category>
		<category><![CDATA[シートパック]]></category>
		<category><![CDATA[スタイリング]]></category>
		<category><![CDATA[ポーチ]]></category>
		<category><![CDATA[基礎化粧品]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<category><![CDATA[韓国化粧品]]></category>
		<category><![CDATA[ｍｏｍｏ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>釜山の出張の時、夜ホテルでお化粧を落とそうと思い、いつものようにスーツケース中から化粧品が入っているポーチを探したが、化粧品のポーチがない！全て家に忘れてきたことをＰＭ10頃に気づいてしまった。その化粧品のポーチには、メイク落としだけではなく、基礎化粧品、化粧道具一式も全て入っている少し大型のポーチだった。『あんな大きなポーチを忘れるなんて！』ＯＨ! My God ! God help me！<br>とりあえず『どうする？さー！どうする？』明日も早朝から仕事だ。『すっぴんで行っちゃう？待って！待って！嫌すぎる！とりあえず、しっかりして私！』ホテルの前にコンビニがあったはずだから、『お店よ！開いていて！』と願いながら、ホテルの１階ロビーから外に出ると、お店の灯りが見えるではないか！God help me. が通じたのかもと、嬉しさいっぱいだった。お店に到着すると、メイク落としがあった！リップも色の選択しなければ有りだ。ヘアケア製品の旅行サイズはとりあえずいらない。基礎化粧品は？ＯＨ! My God ! 有るものだけを購入して、ホテルに戻った。『そうだ！ホテルに聞いてみよう』オプソヨ。ない！明日のことは明日考えるとして、メイクを落とし、お風呂に入って、ボディー用のミルクらしきものが、アメニティにあった。ボディでも使えるんだから、顏にも使えるはず。きっと。ということで、少々においは鼻につくが、有難く使わせてもらった。</p>



<p>昨日の明日の今日が来た。ＡＭ６：５０頃Ｋさんに携帯で連絡したら、Ｋさんの奥様の化粧品を貸してれるというので、ありがたく借りることにした。化粧品を人に貸すことは、快いことではないはずだ。Ｋさんの奥様は、よく知っているが、優しい人だ。お昼頃仕事の合間を見て、Ｋさんが化粧品店に連れていってくれたので、必要なものは揃えることができた。Ｋさんの奥様にも同じものを購入させてもらった。今度Ｋさんの奥様にあった時は、きっと双子の姉妹だろう。</p>



<p>夜、買い揃えた化粧品を使ってみた。テクスチャーも良く、香りも良かった。この時、はじめて韓国の化粧品を使ったが、もっと前からポーチを忘れるべきだったかもしれないと思うほど、質の良い基礎化粧品たちだった。化粧品を買ったら、シートパックをたくさんくれた。使ってみたら、翌朝の艶感としっとり感が気に入って、それでは、シャンプー＆コンディショナーなんかも使ってみようということで、使ってみたらもう病み付きだ。スタイリング用のオイルも使用したら、香りもいいしスタイリングもしやすい。完璧だ。そこから必要なコスメのなくなったものから、順番に移行をしていくことになった。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36596602/picture_pc_70a229877e59775b1a0cb25a4db600ac.png" alt="画像1" width="320" height="320"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36596590/picture_pc_ca7a5c12cdcc520f7b53d1ff14685241.png" alt="画像2" width="320" height="320"/></figure>



<p>少し前に、テレビのＣＭで「女の子ってホント楽しい！」というキャッチフレーズがあった。女性というのは、いろいろな美容アイテムがあって毎日が飽きることなく楽しい。美容のカテゴリーは非常に多彩で、スキンケアアイテム、ヘアケア、ボディケア、ネイルに至るまで数え上げたらきりがない。綺麗になれるアイテムは、美的好奇心をくすぐり、何でも試してみたくなる。</p>



<p>私の家は、お隣さんとお向えさんのみで、あとは田んぼと空き地だ。ある日の朝、家の駐車場で隣のおばあさんと顏をあわせ、挨拶を交わした後、「前から１回聞こうと思ってたんだけど、いつもお風呂からすごい、いいにおいがするけど。シャンプーのにおい？」と聞かれた。シャンプーではないことをすぐに気づけた。おばあさんに少し待ってもらって、家からその香りのもとを持って来て、おばあさんに「このにおい？」と、バスエッセンスの蓋をあけて香りを嗅いでもらうと、「あ～。いいにおい。」と香りにうっとりしていたのを見て、「これで良かったら」と使いかけのバスエッセンスを手渡して、使い方を伝えるとすごく喜んでくれた。その日の夕方、おばあさんが庭で栽培している、きゅうりや茄子や瓜などをスーパーの袋いっぱいに笑顔と共にいただいたことがある。バスエッセンスとは、お風呂のお湯に数敵入れると、香水風呂になるというもので、女性はいくつになっても、いい香りが大好きだし、美的好奇心も旺盛なのだ。</p>



<p>私も幾つになっても、美的好奇心を忘れることなく女性を楽しんでいきたいと思います。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで読んでいただきましてありがとうございます。</span></p>



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		<title>我が家のお弁当</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2020 16:52:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[我が家のお弁当]]></category>
		<category><![CDATA[お弁当]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[我が家]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<category><![CDATA[自然志向]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>娘は、お昼ご飯をコンビニ弁当や外ご飯を食べることの選択は、全くないようだ。娘曰く、「ママが作るお弁当のほうが美味しい。」と嬉しいことを言われながら、娘のぺースに乗せられながら、玉子焼きを焼いてみたり、野菜を炒めてみたりと、朝からせっせと大忙しだ！前日の夕飯の残りがある時は、朝のお弁当作りも時間的に早いが、前日のおかずの残りがない日は、１ からの構築ということになる。冷凍食品やレトルト食品は、たまには使う時もあるが、基本的には使用しないで作ることのほうが多い。</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36520497/picture_pc_d07cdabfebe919ab8acadf4f8eccd8f9.png" alt="画像1" width="480" height="640"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36520496/picture_pc_0b0490ff297cdc00996060e978f5b87f.png" alt="画像2" width="480" height="640"/></figure>



<p>娘の好きなご飯は、釜で炊き上げる炊き込みご飯ではなく、ご飯と材料をボールで混ぜるだけの簡単まぜご飯だ。見かけよりも数段美味しいのが特徴だ。（笑）<br>材　料・・・玉子・シャケｏｒタラコ・マグロフレーク・三つ葉<br>作り方・・・玉子をいり玉子にして、シャケｏｒタラコをよく焼いてほぐし、マグロフレークをほぐし、全てご飯と混ぜ合わせて、最後に細かく切った三つ葉を混ぜ合わせる。<br>三つ葉の香りの簡単混ぜご飯↓</p>



<figure class="wp-block-image is-resized is-style-default"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36523035/picture_pc_58c0996ad6340743480cb1744b1ae982.png" alt="画像3" width="320" height="229"/></figure>



<p>自然志向は、娘が保育園に通っている時から続いている。“さくらさくらんぼ保育園”という自然を愛する保育園で育ち、保育園で食べる昼食やおやつは全て手作りで、砂糖や添加物は使わない素朴なお昼ご飯や、おやつもさつまいもの鬼まんじゅうや煮干しだったり、果物や蒸しパンというような食べ物が基本だった。砂糖を使わないのは、砂糖は体を冷やし、依存性も高くなり、キレやすくなる傾向があるようだ。小さい頃から砂糖を摂取しないことで、味覚が敏感になり、素材そのものの味を楽しめたり、睡眠の質が向上するようだ。そのため、家でのご飯も遠足などのたまのお弁当も添加物抜き、砂糖抜き、全て手作りを皆それぞれの家族で工夫をしながら、できる範囲で実践していたのだ。</p>



<p>甘い砂糖をあまりとらない保育園の子供たちは、誰かが甘いシロップの薬を持って来て飲んだりすると、もう大変だ！子供たちがすぐに集まって来て、そのシロップを飲んだ子供に、「はぁ～してみて！」と薬の甘いにおいが出ている口元に、鼻を近づけて嗅いで、「甘いにおいがする。」「もっと。はぁ～して！」と喜んで次々に交替しながら嗅いでいる。その甘い薬が飲めることを羨ましそうな目で見ながら、何度も鼻を口元に近づけて嗅いでいる姿を見て、子供たちの肌の触れ合う関わりの強さも感じながら、素朴なその風景は、まるで昭和の時代のような雰囲気を醸し出していた。</p>



<p>甘味は幸せの味でもあることから、その当時日常ではないが、たまには我が家では甘いお菓子やケーキも食べたりすることもあって、その時の娘は、目をキラキラ輝かせ、体全体で喜びを表すほどの感動があった。甘い食べ物というのは、食べ過ぎは良くないが、少し食べるだけでも幸せな気分になれたり、疲れが癒されたりする不思議な魔力を持っている魔法の食べ物だ。私もすぐに「疲れているかもしれないから、チョコレートが食べたい！」と言いながら、せっせと甘い誘惑に誘われるがままに、次から次に口に運んでしまう。やはり甘味は相当中毒性は高いかもしれない。（笑）</p>



<p>食生活とは、私たちの体を作るもので、料理のエネルギーのハーモニーが体と心の緊張をどんどんほぐしてくれる。そんな”リラックス型の食事を目指したい”と思います。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでいただきありがとうございます。</span></p>



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		<title>ホテルの”おもてなし”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 16:30:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホテル,の”おもてなし”]]></category>
		<category><![CDATA[おもてなし]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[牛窓リゾートホテルリマー二]]></category>
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		<category><![CDATA[ｍｏｍｏ]]></category>
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					<description><![CDATA[出張を重ねているうちに、日本地図が鮮明に頭の中で描けるようになってきた。例えば、岡山県の津山市は、岡山の北に位置して、冬の気温は低く、津山の景色までも鮮明に描けるようになって、ホテルも数々宿泊してきた。 日本全国の系列の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>出張を重ねているうちに、日本地図が鮮明に頭の中で描けるようになってきた。例えば、岡山県の津山市は、岡山の北に位置して、冬の気温は低く、津山の景色までも鮮明に描けるようになって、ホテルも数々宿泊してきた。</p>



<p>日本全国の系列のホテルは、１つのホテルからすべての情報が共有されるという仕組みがあるようだ。例えば、最初の宿泊時に、部屋に設置されているタオル以外にもう１枚欲しいとか、空気清浄器があったらお借りしたいなど、という要望を事前に伝えると、今後その系列のどのホテルに宿泊しても、最初のリクエストしたものが、部屋にセットされているという有難いシステムがあるようだ。この系列のホテルの宿泊はとても快適だ。ある時から枕がリニューアルされて、少々痛く感じた為、以前の枕がお借りしたいと伝えると、やはり情報は更新され、それ以降はどのホテルも枕が２種類用意されるようになった。</p>



<p>長期の出張もまるで我が家にいるような感覚で快適に過ごせるのも、ホテルスタッフのホスピタリティーの高さだと感じることも多々あり、感謝するばかりだ。</p>



<p>仕事が長引き、深夜近くになってからのフロントのチェックインの際、初めてお目にかかるスタッフの方の対応だ。弾けんばかりの笑顔で、「○○様。お待ちしていました。」から始まって、「今日のお部屋は、○○号室でございます。今日は特にお部屋が込み合っておりまして、いつもは○階の○○号室でございますが、今日は、○○号室になっております。もし明日、他のお部屋がよろしかったら、私がすべての荷物をお運びしますので、どうぞおっしゃってくださいね。私は、明日のシフトの時間は・・・・。明日の朝食でございますが・・・。新しいケーキのメニューのご紹介をさせていただきます。私が事前に食べて本当に美味しくって、○○様にも食べていただきたくって、ケーキの種類は・・・・・・私が○○様にお勧めしたいケーキは・・・・・・・・・・・。」すごい元気いっぱいの可愛い笑顔のシャワーを約１０分以上浴びていたような気がした。少々疲れていたが、笑顔のシャワーを浴びているうちに元気になれた。素敵な対応は、彼女流の”おもてなし”だった。荷物が多いことから荷台を借りた。その荷台がほんの少し汚れていたため、「お待ちください。」と、走ってスタッフルームに入り、急いで戻って来て荷台に真っ白なバスタオルを敷いてくれた。その心遣いも嬉しかった。その後部屋に入った。このホテルでケーキを食べたことはないにも関わらず、なぜケーキが好きなことを知っているのだろうか？また、あの笑顔に会いたいと思った。</p>



<figure class="wp-block-image is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36449478/picture_pc_4fcc376c137e57b7ab22e4ed56c878da.png" alt="画像1"/></figure>



<figure class="wp-block-image is-style-default"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36449477/picture_pc_32c1d51f309f349b435e120644477378.png" alt="画像2"/></figure>



<p>系列ホテル以外でも数々の素晴らしホテルは多かった。岡山県の瀬戸内にある“牛窓ホテルリマー二”の対応は素晴らしかった。ここは、家族で宿泊したホテルで、全室オーシャンビューのバルコニー付のリゾートホテルだ。ホテルも素晴らしいがスタッフの笑顔も素晴らしかった。到着からお部屋の案内まで、心からの”おもてなし”の声を聴かせてもらいながら、部屋に案内されるまで、有益な情報までも何気に教えてくれた。お部屋に入ると、広さと清潔さもさることながら、オーシャンビューは眩しいくらいキラキラしていた。室内を見ていたら、お風呂はユニットバスではなく、家のお風呂と同じ仕様だった。ここで目が点となった。我が家のお風呂と双子だった。何から何まで同じで、本当に驚いた。設計士が同じ人なのだろうか。<br>このホテルで２泊したが、一度も清掃員も清掃用のカートなども見たことがなかった。きっとそのような所は見せないことを徹底しているホテルなのだろう。</p>



<p>日本の「おもてなし」精神は世界にも誇れる文化だと思う。<br>今日のコロナによる影響から遠方の出張は行っていないが、今日もまたホテルへ滞在するお客様へ、心温まる”おもてなし”をしているスタッフの方々を思うと全力で応援したい気持ちでいっぱいだ。</p>



<p>災害時にもホテルや旅館が被災者の方々へ誠心誠意のおもてなしと援助をしている姿をニュースで見た時も、心から彼女たちの精神を深く尊敬しました。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでいただきましてありがとうございます。</span></p>



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		<title>写真</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 15:43:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[インスタグラム]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>
		<category><![CDATA[韓定食]]></category>
		<category><![CDATA[ｍｏｍｏ]]></category>
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					<description><![CDATA[最近インスタグラムなどなどSNSが盛んで、可愛く綺麗に写真が撮れるアプリもたくさんある。思い出は写真に残そうと綺麗に撮れるアプリもいくつかインストールして準備に抜かりはない状態だ。実際は、中々そのアプリの活躍の出番がなか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最近インスタグラムなどなどSNSが盛んで、可愛く綺麗に写真が撮れるアプリもたくさんある。思い出は写真に残そうと綺麗に撮れるアプリもいくつかインストールして準備に抜かりはない状態だ。実際は、中々そのアプリの活躍の出番がなかなかやってこない。旅行やイベント、外出など全て楽しみ尽くしたあとに『あ！！撮っておけばよかった！』と気づく。どこに行っても、何を見ても写真を撮るということをついつい忘れてしまう。</p>



<p>韓国に行った時もそうだ。韓国人のＫさんと韓定食の創作料理の食事をした時もそうだった。あまりの料理の華やかさとみずみずしい生花がセンス良く飾られていて、その盛り付けに圧倒されて、感動しながらついつい箸が進んでしまった。ほとんど食べてしまってからＫさんは、「○○写真大丈夫ですか？」と。「あ～。食べちゃった！」というと、“ぷぷぷ”という漫画のような笑いをしながら、写真を取り損なっている私の様子を楽しんでいるようだった。Ｋさん特有のユーモア―なのだろう。</p>



<p>そういえば、お手洗いの場所を聞くため、覚えたての韓国語で、「ファジャンシルオデイムニカ？」と、場所がわからない時に聞いていた。そう聞くと皆親切に、お手洗いの場所まで案内して誘導してくれるのだ。その様子は、私の前を間隔をとって歩きながら、度々振り返って笑顔を振りまき、また前を向いて歩きながら、お手洗いに着くと、こちらでございますという。『なんと親切なのだろう。』と正直思っていた。その様子を見ていたＫさんは“ニヤッニヤッ”しながら、「日本語で言えば、“お手洗いどちらでございますでしょうか？”は、韓国では相当な丁寧語ですよ。あまり使わないですよ。」と。その言葉を聞いて納得できた。そのことも“ぷぷぷ”と笑いながら教えてくれる。この光景は、今に始まったことではないが、写真同様、後になってから親切に教えてくれる特徴がある。</p>



<p>先日も、仕事が終わる頃、娘からＬＩＮＥがあって、“メガネ屋さんにフレームを直しに○○寄るよ！ママも来る？“と。その後、ショッピングモールで待ち合わせて、メガネ屋さんでフレームの調整をしてもらうために、メガネ屋さんに行った。娘は通常コンタクトだが、コンタクトの時間は短くした方がいいということで、メガネも併用していた。フレームの修理を終えて、最近はコロナであまり出歩かないが、せっかくだから久々に夜は外食しようということになった。</p>



<p>「あれにする？これにする？」とフードコートやレストラン街を見て、夜ご飯を決めるのも楽しい。その時から、ご飯後のデザートを何にするかということまで考えていた。ようやく今日はとんかつ屋さんにしようということで、とんかつ屋さんに行った。エビフライ定食やヒレカツ定食を頼んだ。注文した料理が運ばれてきて、エビも大型で、喜んで「いただきます。」と、エビとカツを娘と交換し合いながら、１度に２度の美味しさを味わいながら食べ始めた。食べてから、娘が「あ！！写真！」「また？」食べる気が勝ってしまったと大笑いだ。じゃあデザートは撮ろうと、決意を固めながら、クレープ屋に行ってメニュの品定めだ。秋といえばマロンだ！モンブランのアイスクレープを頼んでみた。店員さんが手早く見事な手捌きで薄いクレープ生地を焼き、その中にモンブランクリームやアイスを入れて、最後に和栗の順番で完成だ。席に座って食べ始めた。そんな幸せいっぱいのひと時の終盤…「あ。写真とってない〜」「半分は食べちゃった」とまた時遅しの状態だ。<br>最後に、今回唯一撮れた写真がある。これは前回買ってとっても美味しく、写真を撮り忘れた台湾のジュースだ。ようやく携帯の活躍する時が来た！</p>



<p>日々こんな繰り返しで、どこまでも画像として、なかなか残せないままです。<br>ここまで、読んでいただきましてありがとうございます。</p>



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		<title>不思議な力</title>
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		<dc:creator><![CDATA[momotan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 15:30:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不思議な力]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[破天荒]]></category>
		<category><![CDATA[陰陽師]]></category>
		<category><![CDATA[龍神]]></category>
		<category><![CDATA[ｍｏｍｏ]]></category>
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					<description><![CDATA[仕事をしていると、たくさんの人との繋がりが日々増えていく。その中でＮさんは、「不思議な話なんですけどね。」というのが口癖で、いつも驚くようなその不思議な話を大風呂敷いっぱいに広げに広げた話には、涙まで出てくるほど、大笑い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>仕事をしていると、たくさんの人との繋がりが日々増えていく。その中でＮさんは、「不思議な話なんですけどね。」というのが口癖で、いつも驚くようなその不思議な話を大風呂敷いっぱいに広げに広げた話には、涙まで出てくるほど、大笑いさせられてしまう。いつも話の始めは、「不思議な話なんですけどね。」という言葉から始まり、その後も「不思議な話なんですけどね。」は1 話につき、だいたい３０回くらいは、聞くだろうか。</p>



<p>Ｎさんに、陰陽師に精通された方を２人紹介されたことがある。紹介された２人とも特殊な能力を持っていた。その能力の紹介の時、やはりＮさんは、「不思議な話でしょ。」と笑みがこぼれ、こぼれ落ちていた。（笑）</p>



<p>１人は、すべてが目で見えるという。もう１人は、目で見ることはできないが、手のひらが目の役割をしていて、手をかざせば全てを見ることができるというのだ。テレビでは、見たことがあるような気もしたが、実際に不思議な力の人が目の前にいると驚きは大きい。すべて目で見えるという人は、「ほら、そこにも普通に歩いていますよ。」という。いったいどのように見えるのかと聞くと、「普通に見える」という。Ｎさんは、すかさず「不思議な話なんですけどね。」とまたニコニコ顔だ。</p>



<p>手の平で、すべてを感じ取ることができる方Ｄさんは、優しいおおらかな人柄で、私は、Ｄさんと仲良しだ。ある日、Ｄさんが初めて私の家に来ることになった。家に到着するとＤさんは、家の中のあちらこちらに手を当てて何かを見ている様だった。部屋のあるところで、その手は止まった。「この中に、何んかあるね」と言われ、上部に開く扉が付いていて、その下に引出しも何段か付いていた家具がそこにあった。Ｄさんは、上部の扉の部分を指差していた。扉の中には何年か前に、母がもらってきた木のお札が入っていたのだ。驚きだ！Ｄさんは、その日に初めて家に来て、家の様子も何もわからないまま、そのお札を手のひらだけで、探し当ててしまったのだ。凄い能力だ！</p>



<p>驚く能力は他にもあって、体の良くない所や、痛い所も瞬時に当ててしまう。手の平で見て、手のひらを当てれば、痛いという所も瞬時に治してしまう。Ｄさんの手から灼熱の何かが出ていたのは、鈍感な私にもわかった。私には、何年か前から腕に痛みがあった。整形外科では、「手術はできますが、かなり難しい手術になりますから、神経を傷つける恐れがあります。慎重に考えましょう。他の病院を紹介することもできますよ。」という診断だった。神経を圧迫しているため、たまに痛みはあったが、病名もつかないことから、放置していた。その腕の痛みをＤさんは、見つけ出し、１回では治らなかったが、その後別の日に１回。また別の日に１回。結局、今では全く痛みはなくなって普通通りだ。それから痛いということは１度もない。</p>



<p>Ｄさんは、いろいろなことを雑談の中で教えてくれることが多い。例えば、「数珠でも石の数珠でも宝石でも最初は力はない」という。「そこに念を入れるから力を持つ」という。Ｄさんと２度目に会った時の話で、「今度来る時までに、何でもいいからブレスレットを用意してくれたら、お守りにしてあげる。」と言われた。たまたま、ピンク色のストーンのブレスレットを持っていたので渡してみた。それからＤさんに毎回会うたびに渡すと、仏様を一瞬で入れて、お守りにしてくれていた。ある日、「今日は、中国の面白い仏様を入れてみた」という。私には、見る力も感じる力も持ち合わせてはいなかったので、何か変化があったかは全くわからないままだ。</p>



<p>人を紹介されることは多く、今度は、「不思議な話なんですけど。」のＮさんではなく、他の取引先の方に、龍神様がついているという方を紹介された。この方の経緯を聞くと、相当驚きだった。長くなりすぎてしまうので、機会があればと思う。特殊な能力を持っていた。実際に、私のブレスレットを触って、「これは珍しい仏様だ。中国の仏様。」という。数日前にＤさんはそのように言っていた。決してそのことは誰にも言ってなかったし、私以外知らないことだった。Ｄさんとの接点もないのだ。「えー！凄すぎる。」そして、Ｄさんの存在もすぐにわかり、「これは！桁外れの力を持っている人だ。この数珠の仏様を変えるには、比叡山に行って力を借りるしか方法がないくらいの力だ。」という。「どこか痛むところがあったら見てあげよう。」とも言われ、もう痛みはなかったが、Ｄさんに治してもらった腕を見せると、「もう。治っている。」とあっさり言われたが、腕にしばらく手をかざしていた。その方は、長年修行されて、素晴らしい地位についていて、力では最高峰といわれる方がおっしゃる桁外れの力とは、いったいどれほどなのか私には計り知れない。どちらの方も、凄い不思議な力を持っているということだけはわかった。</p>



<p>きっと、この話をＮさんにしたら、やっぱりお決まりの「不思議な話なんですけどね。」の話の花が咲いて咲いて咲き乱れ、大風呂敷一杯に咲いた花を入れて笑って持って帰りながら、またどこかに寄って、その大風呂敷を広げて、３０回以上は、「不思議な話なんですけどね。」と誰かに語って歩いている姿が目に浮かぶようだ。</p>



<p>不思議な力を持っていらっしゃる方がいるようです。その力が見えたらいいなぁ～って思いました。</p>



<p><span class="marker-under-red">ここまで、読んでいただきましてありがとうございます。</span></p>



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