
ここで改めてさぶの紹介をすると、今年50歳。父親役、兄役、友達、家族で、私と24時間ほぼ一緒にいて、時間を共有しているパートナーだ。ちなみに名前のどこにもさぶという表記はないが、いつからかさぶと呼んでいる。
さぶのお父さんは、津川雅彦さんのそっくりさん的な容姿で、オーダーメイドであつらえたおしゃれなスーツを着て、帽子を被るという銀幕のスター的な要素が含まれる風貌だ。さぶ曰く、小さい頃からお父さんは間違ったことに対して、躾が非常に非常に厳しく、次から次に物が飛んできたそうだ。その中で一番大きかった物は、二段ベッドごと飛んできたそうだ。相当な力の持ち主ではなく、二段ベッドを投げられるようなことをさぶがしたのであろう。その他、ことごとく間違えた事柄を起こしたせいで、炊飯ジャーも飛んできて、頭を直撃して炊飯ジャーは、かなりへこんだそうだ。言うまでもないが、さぶの頭もへこみ、今でもその爪痕が頭にしっかり刻み込まれているようだ。その中で一番怖かったのは、沸騰したやかんが飛んできそうになった時だそうだ。実際は飛んでこなかったらしいが、それぞれに大きな理由があったということは言うまでもないことだ。実際生傷は絶えなかったらしいが、不思議と傷はすぐに治ってしまうようだ。
ただ、さぶの傷の回復力の早さは、目を見張るものがあるのも事実だ。ナイフで手を切っても浅ければ、翌日にはもう完治していて、傷が見えない。深い傷でも3日とかからない治りの早さは、いつも驚かされる。
何気なくネット記事を見ていたら、縄文人から受け継いだ“神の遺伝子”と呼ばれているYAP遺伝子の内容が目に飛び込んできた。YAP遺伝子を持つ日本人男性は42%。と言われており、Y染色体は、父親から息子にだけ受け継がれられるという遺伝子だ。息子だけに受け継がれたY染色体は、その父親の子孫に男の子供が生まれてくる限りは受け継がれるという訳らしい。日本人の他には、チベット族やユダヤ人やアラブ人のみに存在しているとか。その時読んだ記事がどこにあるかは不明となってしまったが、特殊な治癒力があるということが書かれていた記憶がある。まさに。まさに。当てはまるではないだろうか。
考察するとさぶには、縄文人に強く表れる特徴が当てはまるのだ。
1. 唇を動かずに両目ともウインクができる
2. くせ毛っぽい
3. 耳垢が湿っている
4. 両目とも二重まぶた
一方お母さんは、赤木春江さんによく似ている。温厚でかわいらしい性格の女性だ。さぶを目にの中に入れても痛くないほど可愛がって可愛がって育てたのだ。冗談をよく言うおちゃめな人柄でもある。ひとつ驚いたのは、洋服が収納されていなかったことだ。服はすべて、どんな素敵なお洋服も、カシミヤのカーディガンもワンピースも大きな70ℓくらいの大きさのビニール袋に無造作に入りきれないほど詰まっていた。和室八帖の畳一面にいくつもの洋服入りのビニール袋が並べられていたのだ。
お父さんといえば、洋服の皺を嫌い、きれいに整頓されていてまるでお店のディスプレイのようだった。そんな両親の性質をうまく所々引き継いだのが、さぶだ。
喧嘩も多々あるけど、基本的には仲良しで家で映画もよく一緒に見たり、楽しい時間を過ごしたり、友達のようにゆるりと過ごしている。
コメント
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