大分県別府市に行く!

出張で大分に行くことになった。月曜日に商談があることから、その前の土・日は特にこれといった用もなかったことから、日曜日は大分観光をしてみようということで、土曜日の朝に自宅を出た。商談で必要な物が多くあることから、新幹線の移動では難しい。車の移動が一番いいということで、土曜日は移動時間に費やした。大分到着は、PM12頃だった。

長すぎる道のりをひたすら高速で走った。途中サービスエリアに度々立ち寄り、休憩をしながらのんびり移動した。途中神戸の宝塚のサービスエリアで休憩をした。新しく出来たサービスエリアということで、お手洗はびっくりするほどの広いスぺースでお手洗いでありながら、お手洗いには見えない施設だった。サービスエリアのお店には、鉄腕アトムがいて、宝塚らしいベルサイユの薔薇のサイダーなど、可愛く充実していて、お土産のお菓子も神戸の中で厳選されただろうと思わせる創作が素敵すぎるスィーツの数々だ。目的地までの道のりを考えると、あまりゆっくりもしていられない。

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また高速に乗って移動だ。今度は、広島の赤い鳥居が目印の宮島サービスエリアに立ち寄った。ここで、目を引いたのが、熊野の化粧筆に目が留まった。この“熊野の筆”は、職人が一本々丹精を込めて手作りしたものという。国内なみならず、海外でも人気が高いと雑誌で読んだことがあった。一度使ってみたくなって、赤い柄のチークブラシを購入した。実際その時のチークブラシは、今まで使ったことがないほどの柔らかでふんわりした使い心地だった。綺麗になれるそんな気がした。やっぱり質の高いものは、使い心地まで良くなると実感した。

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まだまだ、先は長い。ようやく本州と北九州を結ぶ橋を渡り、北九州に入った。あと目的地まで130キロだ。東九州自動車道を通って、大分に到着した。大分は駅付近が大改装されて、ホテルやデパートが建設され、商業施設の整備も整い、映画館も新設されこともあり、大分駅付近は活気づいていた。宿泊するのは、大分駅に近い、大分レイブラントホテルだ。到着時刻が相当遅くなったが、フロント係の方は親切な対応だった。このレイブラントホテルは、部屋に入るとポットのそばにコーヒーと紅茶や煎茶のティーパックなど、種類多めにきれいに行儀よく並んでいた。アメニティーはどこのホテルでもあるが、そのアメニティーの個性や並べ方によって、非常に印象は変わってくるのだ。部屋に入るとまず窓を開けるくせがあり、窓を開けようとしたが、開ける窓はない。安全を第一に考えての設計なのだろう。私個人としては、窓が開く方が好きだし、できれば開いてほしい派だ。

別府といえば温泉とから揚げが名物だ。次の日の朝、大分から別府付近の散策に出かけた。大分から10号線を通って別府方面に向かうと、左手には高崎山で、猿がいっぱいいるらしい。右手には広大な別府湾の景色が広がった。真っ青がどこまでも広がっていた。きれいな景色を見ていると、一期一会のその風景を見ることに夢中になって、すぐにシャッターチャンスを逃してしまう。後になって、『写真撮っておけばよかったなぁ。』と思うことも多々ある。

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別府市内を通って、左手に“ポッポおじさんのから揚げ”というご当地グルメのお弁当屋さんを見つけた。店内に入ると。あきらかに店側もお客さんも外国人ばかりだ。そうか!3分の2以上が世界からの留学生という、立命館アジア太平洋大学が別府にあるから、バイトしているし、お昼ご飯を求めて学生が来ているのだ。留学生のアルバイトは、流暢な日本語を話し、礼儀正しく熱心で勤勉な様子が伺えた。みんな日本に来て、がんばってるんだなぁ。と感心するばかりだ。以前、アジア太平洋大学の学生について聞いたことがある。バングラディシュの学生は、国の援助で、国を背負って国の代表として1名だけ、アジア太平洋大学に入学するというのだ。きっと難関を勝ち取っての日本なのだろう。
ここで、肉厚しょうゆから揚げとテバシオととり皮を頼んだ。ご当地と呼ばれるにふさわしい味だった。外はパリッと、中はジューシーなのはもちろんだが、油がさらとしていてヘルシーさを感じた。後で調べたら、米油を使用しているということだった。

次に来たのは、“鉄輪の地獄めぐり ワニ地獄”だ。ワニがいるという“鬼山地獄”に行った。温泉の聖地なのだろう。温泉の煙が立ち込めていて、硫黄のにおいが充満していて、湿度はかなり高かった。みやげ物屋を両手に見ながら、先に進むと、丸い池にワニがいた。警備員も2名いて厳重な警備をしていた。本物だ!ワニを間近で見たのは初めてだ。渦巻くように何匹も池から顏をだしていた。地面を這うワニも多くいた。これが、地獄と呼ばれる由縁なのだろうか。少し、恐怖を感じてしまった。

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その後、鉄輪の近くの温泉に入った。湯の花温泉で、とろみがあって硫黄のにおいがやや強いが、美人になれるということで、しばらく美人になれるまでお湯に入っていたら、さすがに頭がくらっと来た。長すぎてしまった。欲張りって怖い!

最後は、友人から聞いていた絶品カレーがあるお店の紹介を聞いて、カレーライスを目指した。大分のドンキホーテの建物の中にあるカレー屋さんだ。お店に着くと、お店の看板であるカレーとお客さんが一緒に撮った記念撮影の写真が、お店の外の壁一面に何十枚も飾られていた。ここで、お店の看板メニューのカレーを注文した。この日は、痩せているのにたくさん食べられる女性スタッフも一緒だったことから、『大丈夫!食べられる。食べ切れる。』と他力本願だ!オーダーをして目の前に来たのは、特大大!カレーライスにカツやとり天がのっていて、真ん中には特大ハンバーグだ。この店ではお決まりな行事なのだろう。カレーライスに花火を刺して火をつけてくれた。カレーライスの大きさと花火に感動を覚えながら、カレーをひと口食べると、なんと美味しいのだろう。カレーは辛めだが、後味がとっても甘くてスパイシーでありながらフルーティーだ。美味しすぎる。これならいくらでも食べられると思ったが、食べても食べても減らない。それでも、お痩せさんは全てきれいに食べてくれた。ふたりで「ご馳走様でした。」と店を出た。

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ホテルに戻った。なんだか疲労感が体を襲う。『疲れてしまった!』明日から仕事だ!今日は早く寝よう。

1日早く大分に到着し観光をしました。ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパがオープンしていたようです。別府湾を一望できる最高にラグジュアリーなホテルのようです。見学の価値はありそうですね。

ここまで、読んでいただきましてありがとうございました

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