我が家のコピー料理!

コロナの影響でめっきり外食が減った。それでもやっぱり、『あそこのお店の○○が食べたな~!』って思うこともあって、食べたい料理を家で疑似してみた。

まずは、某有名うどん店の”もろこしうどん”という名称のうどんだ。その名の通り、とうもろこしがうどんの量と同じくらいたっぷり入っていて、上品な醤油味ベースのあんかけと卵とじの絶妙な味のバランスの中に、うどんととうもろこしが主役の主張を醸し出し、脇役だが梅干しとネギによって、もろこしうどんの味の広がりが楽しめるのだ。このもろこしうどんをコピーしてみた。見た目の差はあるものの、味は割合よく似ていた。

このもろこしうどんの食べ方は、私なりの秘伝の技があり、食べ方ひとつで1度で2度美味しくなるのだ。麺をあんかけの中からそっとそっとあんかけや卵を動かさないように、ひたすら麺だけをゆっくり食べる。そうすると不思議なことに”とろとろ”のもろこしあんかけスープが残る。それをスプーンですくって食べる醍醐味が贅沢このうえない。

最初娘にも、その醍醐味の食べ方を教えようとしたら、おもむろにかき混ぜてしまっていた。つゆは、すぐに”シャビシャビ”になってしまった。たとえこれからゆっくり麺を食べても、後でとろとろスープをスプーンで最後まで味わうことはもうできないのだ。娘のがっかりした様子を見て、もろこしうどんを交換すると、「本当にとろとろ!こっちの方が美味しい」と言って満面の笑みだ!

もろこしうどんの材料の紹介
もろこしうどんの作り方<二人前>
白玉うどん    二人前
コーン缶     1缶
水        800CC
醤油       大さじ5~6
味りん      100CC
砂糖       大さじ1
酒        20CC
卵        2個
水溶き片栗粉   各大さじ3

<本家もろこしうどん>

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↓疑似

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<本家天ぷら>

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お店で食べる天丼は衣のサクサク感とつゆが決め手だ。我が家では、サクサク衣を作るために、小麦粉と片栗粉と酢とベーキングパウダーを入れることによって、よりサクサク衣に仕上がった。

↓疑似

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<お弁当屋さん>

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↓疑似

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<フルーツの盛り合わせ>

”フルーツの食べ放題”のお店に、娘も私もフルーツ天国。

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↓疑似 

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<メロンケーキ>

某有名お菓子メーカーのケーキバイキング。

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↓疑似

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たまには、本格料理を家で疑似体験も楽しいです。

ここまで、読んでいただきありがとうございます。

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