コートヤードバイマリオットタイムズスクエアに行く!

ソウル市内の西南部に位置する場所に、永登浦(ヨンドゥンポ)がある。そこはホテルとショッピングモールとデパートとショッピングセンター、地下ショッピングがひとつになった巨大なモールだ!

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コートヤードバイマリオットタイムズスクエアホテルは、韓国ドラマの撮影にも使われていて、実際そのドラマを見たのは、カン・ソンヨン主演の“妻が帰って来た”というドラマの中だ。カン・ソンヨンは綺麗で雰囲気が素敵なので、大好きな女優だ。ホテルのロビーのフロントの反対側とその横の“MOMO”というダイニングをバックに、扉を開けて主人公が去るという設定のシーンがあった。ホテルが映るシーンはここまでだ。その扉の向こうに何があるのか。実は私は知っている。その詳細を把握していたのは、何回も宿泊したホテルだったことから、主人公の開けた扉の先には、6段くらいの階段があって、洗面所の男女が二手に分かれて、また扉があるのだ。行ったこのとある場所が、映像として流れるとちょっと感動してしまう。

このホテルのフロントから、ホテルのエレベーターとタイムズスクエアのモールに繋がるエレベーターが2箇所あり、モールのエレベーターを下がると、タイムズスクエアが広がっている。エレベーターから降りて、右手のエレベーター横には、美容整形があって、左に行けば、新世界百貨店やショッピング地下街に行ける。右手には、Eマートという巨大ショッピングセンターに行けるのだ。タイムズスクエア内には、ルイヴィトンなど、ブランドのお店からファッショングッズや洋服、靴、コスメ、本屋、カフェ、パン屋、飲食街に至るまで、さまざまなお店が集結している便利な場所だ。外は雨でも、雪が降っていても、暑くてもここに行けば、充実した楽しい1日が過ごせるという、うれしい場所だ。いつ来ても、「もう楽しくって仕方がない!」と娘とはしゃいでしまう。

タイムズスクエア内はとにかく広い。右に左に歩いていると、もう足は棒だ。そんな時は、カフェでの休憩もいいが、ホテルのフロント左横には、多種類のクッキーとコーヒーが用意されているので、それを頂いて部屋でリラックスしながら、休憩という選択肢もある。休息タイムを終えて、またタイムズスクエアで、足を棒にするという繰り返しだ。

新世界百貨店内にあるワコールが目についたので、店内を見てみると、日本の製品のデザインとはかなり異なっていて、可愛く斬新なデザインが多い。日本のブランドだが、その製品構成はかなり違うことから、韓国ワコールが存在するようだ。日本のワコール製品を韓国のニーズに合わせて韓国用に作られているようだ。その他、新世界百貨店の地下の食料品売り場の売り場内の一角には、回転ずしがあったり、キンパなども食べられるという休憩を兼ねながらお腹を満たしてくれる場所も多々ある。ケーキ売り場も、カラフルで華やかなケーキが数多く並んでいる。目があってしまうケーキが多いことから、なかなか決められないが、その中でもフルーツたっぷりのケーキを買った。

地下ショッピング街は、いったいどこまで続くのだろうというくらいの長さの道の両側に、靴やバッグや洋服やコスメやアクセサリーなどを扱うお店がひしめき合って並んでいて、リーズナブルで可愛いアイテムが盛りだくさんだ!「カッカチュセヨ」と言えば、たいていお値打ちにしてくれるお店が多いのも特徴だ。

Eマートは、主に食料品のスーパーだ。全体的な品数も多く、韓国は健康志向が高いことが、商品構成から伺うことができる。例えば、お米に入れる雑穀も、キアヌやあわやその他数十種類と豊富に大袋で並んでいたり、何でも特大袋の物が多く、シリアルも特大袋だったり、韓国味噌などの調味料も業務スーパー並みの大きさが多い。また、オーガニック関連も充実していたり、キッチン用品もカラフルで充実していて、いつまで見ていても飽きない。電化製品などのコーナーを見ると、炊飯器も赤色や花柄やゴールドなど、多種類で見ているだけでも楽しい。冷蔵庫もお国柄キムチ専用の冷蔵庫もあったり、韓国の生活様式やその暮らしの製品を見ながら、韓国の人々の生活スタイルを思い浮かべながら、他の電化製品にもついつい目が行ってしまう。

タイムズスクエア内で、バッグのワゴンセールをしていた。可愛いバッグがあったので、『手に取って見てみよう』と思い、手を伸ばしてあと10㎝くらいでそのバッグに手が届くという所で、横から手が出てきて、今までそこにあったバッグはない!さらわれてしまった!その後で、娘はクスクス笑っていた。よくあることと言えばそうだが、韓国の人って何でも速いように思う。車が渋滞していてもいつの間にか、渋滞が緩和されて、車は動き出す。いったいどういう訳なのか、渋滞の先に見に行って、理由が知りたくなったことも度々だ。人気の飲食店で大勢並んでいても、長蛇の列のお手洗いもさっさと長蛇の列はなくなっていくのだ。とにかくハイペースだ!

タイムズスクエア内にもレストラン街は十分なほど充実している。韓国料理店やラーメン店や日本のココ壱カレーやとんかつ店と、さまざまだが、タイムズエアの道を挟んだ向かいに側に、海鮮店や焼肉屋もある。地元の焼肉屋という雰囲気で、そこのチゲも絶品だが、お目当ては、“ケランチム”という韓国の茶わん蒸しが特に美味しいことから、足が自然に向いてしまう。


コートヤードバイマリオットタイムズスクエアの近くには、韓国コストコがあるようです。日本にもコストコはありますが、コストコは見ているだけでも楽しいですね。

ここまで、読んでいただきましてありがとうございます。

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