釜山旅行<グルメ編>

例年クリスマスは海外(韓国)で過ごすことに決めている。例年今頃の時期に予約をするのだが、今年はコロナ感染拡大の影響で、どうなるのかまだ不明だ。

去年のクリスマスは、釜山でのんびり過ごした。釜山の食べ物は何でも大好きだし、美味しくてたまらない。パン屋さんのパンも種類が多くて、彩り鮮やかで斬新で、しかも美味しすぎる。クリスマスといえば、シュートレンやホールケーキだ。シュートレンは、いろいろな国のシュートレンを食べたが、南裏洞の国際市場近くのアベンツリーホテルの裏のモールの1Fの韓国のパン屋さんのシュートレンは絶品だった。クリスマスケーキの創作も感動するほど素敵だ。もちろん見た目の綺麗さや斬新さだけではなく、クリームの味もスポンジケーキの味も抜群だ。ロッテのデパ地下で、ショッキングピンクやパープルやオレンジのロールケーキがショーケースに並べられているのを見た時は、斬新な色に驚いた。どんどん新しいスィーツが生み出されていくのだ。カステラに見ている前で生クリー注入したものが、人気のようだ。小さな可愛い店舗で売られていたりする。パピンズも種類が豊富なことから相当笑みがこぼれ落ちる。

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日本でも流行っている“Gong cha”も西面で飲んでみた。黒糖たっぷりタピオカ入りミルクティーと黒糖たっぷりタピオカ入りカフェオーレの対決だ。基本コーヒー好きだが、ミルクティーの圧勝だった。黒糖とミルクティーとタピオカの相性が最高だ。黒蜜の独特な味わいとモチモチの食感と適度な柔らかさのタピオカとミルクティーが美味しすぎた。台湾糖という“Gong cha”と似たようなお店でもタピオカ入りミルクティーを飲んでみた“Gong cha”が好きだ。サーティーワンは日本にもあるが、ちょっと種類が違う。抹茶アイスに蜂蜜が練りこんである抹茶アイスは、独特な蜂蜜の香りがして、その香りと味には病みつきだ。

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その他も多々あるが、韓国餅は、薬膳を思わせるような素材のなつめや栗や松の実やアワやキビやよもぎやゴマなどがたくさん入っていて、色も濃い目のピンク色やオレンジ色や抹茶色と種類もバラエティーも豊富だ。中には、ハート型に模られたお餅もあって賑やかだ。ここもロッテのデパ地下のものが柔らかくて美味しい。

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なぜこんなに斬新でアイデアが豊富なのだろうか?とふと考えたことがある。韓国は海外留学が多いと聞く。留学先での経験を韓国流にアレンジしている若者が多いのではないだろうか。いいものを素直に良いと取り入れる柔軟性さが韓国の食を美味しくさせているのではないだろうかと。きっとそうだ!

あとは、フルーツが最高に美味しかった。いちごの大きさときたら。巨大な大きさだった。到着した日にロッテのデパ地下で、いちごを買ってホテルの部屋で食べて、翌日もおかわりした。

スィーツだけには留まらず、食事も美味しい。薬膳の素材も多く使って料理してある、韓定食は、お店によって味も種類も違って楽しみがある。ご飯は五穀米や黒米が多く使われ、チゲにプルコギだったり、魚料理やナムルの数々が基本のようだ。韓国の家庭料理といった感じだ。クオリティーもまちまちだ。中には24時間営業のお店もあって入ってみた。通常オーダーからの待ち時間はどこでもあるが、そこはマックよりも早かった。席についたらすぐさまナムルがカートで運ばれ、次々にセッティングされ、ごはんやチゲなど次々に運ばれてきて、あっという間に韓定食の出来上がりだ。所要時間は5分もかからなかった。店の回転率にも、そのスピード感は直結していた。確か値段も価格800円前後だった。こちらの場所は西面だが、残念ながら場所は不明だ。

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韓国ののりまきの「キンパ」もトッポギも大好きだ。Eマートやロッテキッズマートという大型スーパーの中には、食料品を販売しているショーケースの隣で、軽食が食べられるコーナーがあって、トッポギやおでんやうどんなどが座ってつまめちゃうコーナもある。その他、休憩スペースがあり、自動販売機と椅子が並んでいる。食料品のカートを押しながら、疲れたらトッポギを食べて、また疲れたら自動販売機でドリンクを飲む仕組みだ。夢のような施設だ。自動販売機でよくシッケを飲む。韓国料理の食後に以前はよく出ていた飲み物だ。甘くて冷やして飲むと絶品の飲み物だ。

忘れてはいけない本場韓国の焼肉は、やっぱり美味しい。釜山は豚肉が主流のようだ。たれにつけてあるタイプとサムギョプサルと呼ばれる薄切り肉をサンチェや大葉で包みねぎなどの野菜の薄切りスライスを入れ込み一緒に食べるのだ。そして、最後は、その鉄板で余ったお肉とキムチとご飯と野菜を炒めてチャーハンにして食べるという究極のコース展開はやめられない。

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最後に1番というお店をご紹介しようと思う。西面近くのMC百貨店の5Fにある食べ放題のお店だ。座席数も多く規模の大きなお店だ。バイキング形式のそのお店は、種類が多いのだ。とうもろこしをバターで焼いて焦げ目もそこそこで、蜂蜜が仕上げにつけられている。肉も魚も多種類のメニュー構成。ムール貝のスープも絶品だし、チゲには蟹がゴロゴロ入っていて、かぼちゃのおかゆや、きんぱもトッポギも余すことなく充実している。もちろんスィーツもたくさんあって、中でもティラミスや今まで冷凍庫にいましたっていう柿は絶品だ。冬でもパピンズも自分で作れるシステムだ。こちらは相当お勧めのお店だ。

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美味しいものはたくさんあるかと思います。その中で私の1押しをご紹介させていただきました。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。



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