香港からマカオに行く!

香港の展示会にスタッフ合わせて計4名で行くことになった。スタッフの1人は、元お相撲さんで、お相撲を辞めてからの方が、お相撲さんらしい体型になったらしい。飛行機では、1人用の座席におさまらず2人座る席に1人で座り、シートベルトも客室乗務員の方が工夫して長くしたシートベルトをして出発した。香港に到着して、ホテルに向かった。ホテルは、Jw マリオットホテルに宿泊が決まっていた。到着して部屋に入ると大きな南国的なフルーツを中心にwelcomeフルーツがテーブルに置かれていて、高層階だったため部屋からの眺めも最高のシチュエーションだったが、荷物を置いてすぐに展示会に向かった。

展示会の2日間は通訳の人も一緒に行動していた。展示会では、名刺交換をして説明等を受けていたが、新しさはあまりないように感じられ、商談にまで至るところまではいかなかった。結局2日間すべてのブースを見て廻ったが、新しさを求めていたものの、なかなかピンと来るのもがなかったため、今回は早々に引き上げることにした。
そのまま帰る予定だったが、明日は休日ということもあって、香港に来ている4名は、昔からの友人のため仕事においても遊びにおいても、全ての団結力は半端ないメンバーだ。すぐにマカオ行きの船に乗って、今日はマカオで宿泊することにした。明日の帰国に変更した。

香港からフェリーターミナルから、ターボジェットに乗って70分ほどでマカオに到着した。このフェリーは、とにかく上下にガンガン揺れた。元おすもうさんは、いつもはよく喋るがこの時は、隣で青い顔をしながら、「もう。気持ち悪くなっちゃうよ~。」と嘆いていた。はじめて乗る人は、さすがに気分が悪くなってもおかしくない揺れ具合だった。正直私も青ざめていると自覚していた。マカオに到着して、驚いたのは街中バイクばかりといってもいいほど、バイク、バイク、バイクの嵐だ!空気は吸えないほどの排気ガス量が充満していた。元お相撲さんは「もう。気持ち悪くなっちゃうよ~。」の連発だ!フェリーから降りて、どこでつまずいたのか、ゴロンと一回転くらいと思われる感じの転び方をして、「稽古しちゃったよ~。」と言いながら笑っていた。

ホテルの前で噴水ショーが見られるという“ウィンマカオホテル”に向かった。驚くほどの煌びやかなホテルは、マカオらしい豪勢な造りで、玄関ロビーには、金色に塗られ、模様が描かれているラクダが2頭向かい合っているオブジェがあり、その上を見れば、真っ赤な巨大シャンデリアが吊るされていた。驚くのはまだ早かった。その奥には、直径10メートルはありそうな巨大な金色の龍が蜷局をまきながら、光を放っていた。もう、異国情緒あふれんばかりのホテルだ。部屋に入ると、生花の香りがした。部屋の所々に生花が飾られていて、部屋は玄関ロビーほどの強烈なインパクトはなかったが、広々していて、全てが良質だった。部屋に荷物を置いて、世界遺産に登録されている“聖ポール天主堂跡”に向かったが、一緒にいたスタッフは、まだ船酔いが続いているようで、気分が良くない様子だったため、外観を見学してホテルに早々に戻った。その後しばらくして夕食を取り、ホテル前の噴水広場で、光の噴水ショーをゆっくり眺め部屋に戻った。

画像1
画像2

先ほどまで船酔いしていたスタッフも元気を取り戻し、今度はホテル内にあるカジノに行くと言う。カジノに行ってみると、小学生くらいの子供や乳児がたくさんいるではないか!大人がゲームをしている横でギャラリーとして、親にじゃれ合いながら見ていて、ファミリームードいっぱいのカジノといった感じだ。カジノ内に子供が入れるというのは驚きだった。私も覚えたてのブラックジャックをしてみることにした。なんだか札がいい。勝たせてもらっているそんな感じがしたことから、勝たせてもらっているうちにすぐに引きあげた。皆はまだ、そのテーブルでカジノを楽しんでいる様子だったので、声をかけて一人でホテル内にあるお店のウィンドーショッピングをすることにした。ルイ・ヴィトンなどの数々の有名ブランドが集結しているお店ばかりが続いていた。その後、皆と合流して、しばらく話しながら各々の部屋に。翌日、早朝に散歩をして、それからまた船に乗って、青ざめながら香港に。そして帰路についた。

画像3
画像4

香港からマカオに行った時の記事です。マカオの噴水ショーは圧巻でした。
ここで読んでいただきましてありがとうございます。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました